最寄りのバス停「高根総合支所」高根総合支所から当館までは徒歩5~10分です 県道に出ないで改善センターの前を通れば近道になります
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北杜市役所内の当館公式HP
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20名様以上の団体料金 大人100円 小中生50円
2026年4月16日木曜日
2026年4月15日水曜日
JRでお越しの場合、市民バスが運行されています
市民バスの時刻表は令和8年度も前年とは変更はありません。
最寄りの駅は「長坂駅」ですが、バスは「日野春駅」、急行などもとまる「小淵沢駅」も通る路線もあります。
「長坂駅」前には通常ですとタクシーは2,3台待機しています。
約10分で1500円~2000円くらいです。
最寄りのバス停は「高根総合支所」で当館まで歩いて5~10分です。
1号車レッドラインではなく0号車イエローラインの誤りです
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最寄りのバス停「高根総合支所」高根総合支所から当館までは
徒歩5~10分です
県道に出ないで改善センターの前を通れば近道になります
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2026年4月10日金曜日
浅川巧の命日4月2日、ソウル工芸博物館にて「ブックコンサート」が行われ、元館長:澤谷滋子の講演などがありました
去る2026年4月2日、浅川巧命日の日、ソウル工芸博物館(在韓国ソウル特別市)で、『浅川巧と朝鮮工芸』というテーマで「ブック・コンサート」(講演とディスカッション)が開かれました。
これは当館発行の漫画本『評伝 浅川伯教と巧〜14冊の日記帳〜』の韓国語翻訳版発行を記念して、ソウル国際親善協会、ソウル工芸博物館、国際交流基金ソウル支部によって開催されたものです。
チェ・ゴンホ氏からは「韓国における朝鮮工芸と浅川巧の関係」、イ・インボム氏からは「柳宗悦と朝鮮工芸について」、澤谷からは当館の「伯教の収集陶片展示」、巧たちが設立した「朝鮮民族美術館の復元展示とその意義」を紹介し、巧と朝鮮工芸の関わりを伝えました。
また、このシンポジウムでは、「現在国立中央博物館に収蔵されている浅川伯教が朝鮮半島を引き揚げるときに【将来、朝鮮の若い人が新しい工芸を興す時に役立てば】と託してきた朝鮮工芸資料約3000点や陶片の木箱30箱を調査させてもらえたらありがたい、浅川巧の韓国への想いなどが表現された『浅川巧の日記』を韓国語に翻訳したい」という要望の声があがりました。
なお、澤谷原作の漫画(画:飛鳥あると)は『浅川巧の日記』に綴られた韓国の人・工芸・自然への愛情が分かる文章を主に抜書きして構成されています。
当館刊行の日本語版の漫画は当館にて販売中です。(税込 1000円)
送付も可能なので、ご希望の方はお電話でお問い合わせください 0551−42−1447
★韓国語版の当館での販売予定は今のところありません
販売するようになれば、このブログでお知らせいたします
2026年3月25日水曜日
甲陵中3年生による演劇『種を蒔く人〜浅川巧』韓国外交部長官賞をいただきました
2025年10月28日に浅川兄弟資料館の前庭に建設された碑閣『露山閣』の竣工式が行われました。
その記念として、北杜市立甲陵中学校3年生による演劇が行われ、ご観覧くださった駐横浜大韓民国総領事館の南相圭(ナム・サンギュ)副総領事が感銘し、韓国本国へ『韓国外交部長官賞』への推薦をしてくださり、受賞することになりました。
2026年2月27日、総領事館関係者の方々がご来校くださり、
受賞の伝達授与式が甲陵中学校で行われました。
2026年3月11日水曜日
2026年3・4・5月の休館日カレンダー
◀3月の休館日▶
2(月) 3(火) 9(月) 10(火) 16(月) 17(火)
23(月) 24(火) 30(月) 31(火)
◀4月の休館日▶
6(月) 7(火) 13(月) 14(火)
20(月) 21(火) 27(月) 28(火) 30(木)
◀5月の休館日▶
7(木) 8(金) 11(月) 12(火)
18(月) 19(火) 25(月) 26(火) 29(金)
2026年2月5日木曜日
ほくと再発見 小宮山琢二氏 についての講座があります
ほくと先人講座のお知らせ
「熱見村村長などをしていた小宮山貢と浅川巧の姉である栄(さかえ)との間に生まれ、中小工業の経営論で画期的な成果を出すも34歳という若さで亡くなった経済学者・小宮山琢二の生涯と功績を学びます」
<日時>3月7日(土)15:00〜16:30
<会場>浅川伯教・巧兄弟資料館 2階 視聴覚室
<講師>中京大学経営学部名誉教授 寺岡 寛(ひろし) 氏
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お申し込みは先着順。定員30名
2月7日から3月5日まで お電話で 浅川伯教・巧兄弟資料館まで
0551−42−1447 (開館日 10:00〜17:00)
休館日は1つ前のカレンダーをご覧ください
ご自身のご研究において、今も理論が重要とされている小宮山琢二という経済学者が戦前戦中に活躍していたが、今の北杜市出身らしいので、詳しい情報の所在のお問い合わせがありました。
調査をしていくうちに、浅川兄弟の真ん中の栄さんの息子さんであることがわかり、それを見つけた学芸員は大変驚きました。つまり浅川兄弟の甥っ子です。
栄さん家族は東京麹町に引っ越していたので、北杜市にも情報があまりありませんでしたので、調査も難航していたところでした。
浅川巧の日記には朝鮮から一時帰国する際には、麹町の栄さん宅に立ち寄っていたようで、名前は出てきませんが、「麹町の子どもたち、皆元気」という記述があります。
その「皆」のなかに幼い琢二さんがいたのだと思うと、不思議な縁を感じます。
今回小宮山琢二さんを取り上げるのは初めてで、経済学の分野においても、貴重な機会となると思いますので、ぜひこの機会にご参加いただければと思います。









