平成29年度事業予定

平成29年度 休館日
2017年
 4月 3(月)、10(月)、17(月)、24(月)、28(木)
 5月 1(月)、8(月)、15(月)、22(月)、29(月)、31(水)
 6月 5(月)、12(月)、19(月)、26(月)、30(金)
 7月 3(月)、10(月)、18(火)、24(月)、31(月)
 8月 7(月)、14(月)、21(月)、28(月)、31(木)
 9月 4(月)、11(月)、19(火)、25(月)、29(金)
10月 2(月)、10(火)、16(月)、23(月)、30(月)、31(火)
11月 6(月)、13(月)、20(月)、27(月)、30(木)
12月 4(月)、11(月)、18(月)、25(月)、28(木)~31(日)
2018年
 1月 1(月)~4(木)、9(火)、15(月)、22(月)、29(月)、31(水)
 2月 5(月)、13(火)、19(月)、26(月)、28(水)
 3月 5(月)、12(月)、19(月)、26(月)、30(金)

2009年9月25日金曜日

松本の民芸運動をさぐる。

9月19日晴天、第3回浅川兄弟講座講座
「松本の民芸運動を訪ねる」
に行って来ました。



まず、松本民芸館では、故丸山太郎氏の生涯にかけて蒐集された数々の民芸品を見せていただき、




望月館長の話を聞きながら、企画展「沖縄のやきもの展」を観賞しました。
 




午後からは、通常は非公開の松本民芸生活館で、故池田三四郎氏の孫池田素民氏のお話しを聞き、


次に、池田氏案内のもと、松本民芸家具本社工場を見学。



とても充実した一日でした。




参加された方たちも満足そうな顔で資料館に帰ってきました。


浅川兄弟は、柳宗悦を朝鮮の美術と工芸の世界へみちびき、

やがて民芸運動の道へとつなげていきました。


戦後、柳は幾たびも松本を訪れ、

松本の民芸運動を担った人々と、時を共にしています。



当時の柳にとっても、現在の私たちにとっても、

松本の情熱を感じとれる旅だったのではないでしょうか。

2009年9月11日金曜日

なんでも鑑定団が来ました!!

某テレビ局(!)放映「なんでも鑑定団」の収録が

9月6日(日)、高根ふれあい交流ホールで行われました。

古伊万里と思われる鑑定品が出品されたため

古陶磁器鑑定士 中島誠之助氏も来北し、

収録ステージ上で、こんなコメントをしてくださいました。

  * * *

……… 北杜市高根町は、「朝鮮古陶磁の神様」と言われた、

浅川伯教の生まれ故郷なんです。

このホールに来るまで、

兄弟のいた 「五町田(ごちょうだ)」 や 「甲(かぶと)川」を通ってきました。

朝鮮陶磁器や工芸の素晴らしさを私たちに伝えてくれた

浅川兄弟の資料館が、このホールの隣にあります。

私は (この収録が) 終わりましたら、行ってみるつもりです。

  * * *

収録のあと、資料館をじっくり見学されました。


とくに大正11年に書かれた巧の日記に見入っていました。


    *  *  *

放映は、10月6日(火)です。

2009年9月8日火曜日

講座4・「浅川兄弟がいた甲府を歩く」申し込み受付中です。

10月10日(土曜日)、浅川兄弟が八ヶ岳南麓を離れ
甲府の池田村(現在の池田町)で、共同生活していた頃の
場所を中心に訪ねます。

朝鮮陶磁器をはじめとする朝鮮美術のすばらしさに
伯教を導いた小宮山清三さん宅、
会員となり通った甲府メソジスト教会、
浅川 巧の通った農林学校の跡地、

そして、今現在の県立農林高等学校の
見学を計画しています。


定員20名のところ、あと若干名受付中です。

秋を感じながら、浅川兄弟のたどった道を

訪ねてみませんか。

お申し込みお待ちしています。

2009年9月4日金曜日

休館のお知らせ

9月6日(日)から12日(土)の間、
生涯学習センター内の併設の
高根図書館の蔵書点検のため、
全館お休みとなります。

それにともない浅川伯教・巧兄弟資料館も休館となります。

ご迷惑をおかけいたしますが、
よろしくお願いします。