2019年6月19日水曜日

当館へのアクセス方法 (2019年6月現在)

★お車 中央道:長坂ICより7,8分 
カーナビの場合:電話番号検索では 当館ではなく0551-47-4784 (たかね図書館)で。名称検索では「たかね図書館」もしくは「高根生涯学習センター」で お願いします

★電車と市民バス 
最寄り駅:JR中央線 長坂駅 (現在は普通電車しか停まらない無人駅)
●駅前からタクシー  片道1300円~1500円  (10分くらい)


●駅前から北杜市民バス(ハイエースなど10人乗りくらいの小さなバス)
最寄りバス停:高根総合支所まで(運賃:300円) 

下記時間帯は自由乗降可能なので、運転手さんへ「浅川兄弟資料館へ行きたい」とお伝えください。近いところで停まってくれます 
その他の時間帯などは北杜市民バスのページはこちら
<行き>
長坂駅発    高根総合支所 
11:10   →   11:43 
12:06   →   12:18 
14:07   →   14:19(土日祝は運行なし) 
<帰り> 
高根総合支所  長坂駅
11:54   →   12:06 
13:29   →   14:02(土日祝は運行なし) 
15:35   →   15:47 
15:59   →   16:32 
16:49   →   17:01
目の前の ローソン前で自由乗車できます (当日、場所などスタッフにお尋ねください) 

★詳しくはお電話でお尋ねください  ☎0551-42-1447



2019年4月25日木曜日

大型GW中は無休です

4月27日から5月6日までは無休で開館いたします

陽気もよくなり、遅い春の花々もたくさん咲いています。
是非お越しください。
10:00~17:00 (16:30まで入場受付)

当館は「たかね図書館」同様に生涯 学習センターの中にあります。


道の向かい側には「ローソン」があります

2019年2月21日木曜日

無料公開日

北杜市学術課からのお知らせ

天皇陛下御在位30年を慶祝して、

2019年 2月24日(日)に下記の4施設を

無料公開いたします。

この機会に、是非ご来館ください

ー無料公開対象施設ー
〇北杜市郷土資料館   
〇北杜市考古資料館
〇浅川伯教・巧兄弟資料館
〇平田家住宅

2019年1月11日金曜日

浅川兄弟が設立した「朝鮮民族美術館」の実態に迫る展示  2019年1月5日より常設展示の一部をリニューアルしました!

浅川兄弟が設立した「朝鮮民族美術館」の実態に迫る展示

2019年1月5日より常設展示の一部をリニューアルしました!

 京城(現在の大韓民国ソウル特別市)の景福宮に、浅川巧は友人柳宗悦、兄伯教と共に「朝鮮民族美術館」を設立しました。1925年(大正14年)のことです。 
 日本統治下の朝鮮半島で「民族」の言葉を敢えて入れた美術館の設立で浅川兄弟は何を伝えたかったのか。
 巧たちが展示した朝鮮白磁(複製)や工芸品を当館の調査研究に基づいて収集し、展示を通して北杜に生まれた浅川伯教・巧の考え方を探ります。
 浅川伯教が1920年代に朝鮮半島の窯跡から実際に蒐集した陶片約300片の一部も初公開しています。現在では入手不可能な北朝鮮の窯跡の陶片も含まれています。
 是非ご覧ください。







 

2018年12月23日日曜日

臨時休館中のお知らせ

現在、展示替えと年末年始のため2019年1月4日まで休館とさせていただいております。
次回の開館日は2019年1月5日からとなります。
一部新しい展示となります。来年もよろしくお願いいたします。

<2019年3月末までの休館日のご案内>
2018年 12月17日~2019年1月4日まで
2019年   1月 7日、15日、21日、28日、31日
     2月 4日、12日、18日、25日、28日
     3月 4日、11日、18日、25日、29日


2017年3月16日木曜日

塾生募集!! 清里銀河塾開催のお知らせ

第14回 清里銀河塾 ひびきあう心 

 「海峡を超えた心ー浅川巧」

浅川巧とポール・ラッシュを顕彰する「清里銀河塾」を今年も6月3日(土)~5日(月)の日程で開催します(下記チラシ参照)。
韓国・中国の留学生と一緒に浅川巧の心に触れてみませんか。

申込締切   5月2日(火)
問い合わせ 浅川伯教・巧兄弟資料館
       ☎0551-42-1447



2017年2月23日木曜日

長坂小学校6年生見学

2月7日(火)北杜市立長坂小学校6年生53名が、国際理解学習の一環として、浅川兄弟や地域の先人の偉業を学ぶため見学にきました。


最初に全員で兄弟のDVDを見ました。
その後2グループに分かれて見学しました。

第1グループは最初に学芸員の解説を聞きながらの浅川兄弟の見学です。




第2グループは「ほくとの先人室」から。
それぞれ気になる人を自由に見学です。         
                                       

第2グループが浅川兄弟の展示見学になりました。                                                                                                




第1グループも先人の偉業に夢中です。

窪田幸左衛門の使用した道具
何に使ったのかな?