平成29年度事業予定

平成29年度 休館日
2017年
 4月 3(月)、10(月)、17(月)、24(月)、28(木)
 5月 1(月)、8(月)、15(月)、22(月)、29(月)、31(水)
 6月 5(月)、12(月)、19(月)、26(月)、30(金)
 7月 3(月)、10(月)、18(火)、24(月)、31(月)
 8月 7(月)、14(月)、21(月)、28(月)、31(木)
 9月 4(月)、11(月)、19(火)、25(月)、29(金)
10月 2(月)、10(火)、16(月)、23(月)、30(月)、31(火)
11月 6(月)、13(月)、20(月)、27(月)、30(木)
12月 4(月)、11(月)、18(月)、25(月)、28(木)~31(日)
2018年
 1月 1(月)~4(木)、9(火)、15(月)、22(月)、29(月)、31(水)
 2月 5(月)、13(火)、19(月)、26(月)、28(水)
 3月 5(月)、12(月)、19(月)、26(月)、30(金)

2010年3月4日木曜日

展示品紹介⑪ 柳海剛(ユ・ヘガン)の青磁

左が「青磁鉄絵楊柳之筒型瓶」、
高さは約30センチほど。
右が「青磁竹節形瓶」で、
こちらは高さ36センチ。
どちらも柳海剛(1884-1993)の作品です。

柳海剛は、ソウル生まれ。
17歳の時、博物館で目にした高麗青磁に魅せられ、
その復興に生涯を捧げた方です。
また古陶磁蒐集や研究にも尽力しました。

前回、ご紹介した池順鐸に先立ち、
人間文化財第1号に指定されています。

伯教と親交があり、
白土が出る場所を教わったり、
伯教の紹介で、京都の高麗焼で
青磁製作の技術を修得したりということが
あったようです。

伯教は目立たないところでも、
「いい仕事」をしていたと言えるでしょう。