【開館時間】10:00~17:00(入館は16:30まで)
観覧料】 大人210円  小中生100円
20名様以上の団体料金 大人100円 小中生50円

浅川伯教・巧兄弟資料館 (アサカワノリタカ・タクミ キョウダイシリョウカン)
〒408-0002
山梨県北杜市高根町村山北割 3315
   (ホクトシ タカネチョウ ムラヤマキタワリ)
電話:0551ー42ー1447
FAX: 0551ー47ー4784

2009年7月30日木曜日

日韓未来構築フォーラム開かれます。


「日韓新たな地平・・・浅川巧に学ぶ」

 
  講演:江宮 隆之先生(作家「白磁の人」著者)


     小澤 龍一先生(「白磁の人」映画制作委員会事務局長)


     
     丁讃宇(ジョン・チャヌ)氏  バイオリン演奏



 
  その後、早稲田大学、高麗大学の学生の意見交流会に

  オブザーバーとして自由参加できます。



  •  日 時  2009年8月21日(金)


  •  会 場  高根ふれあい交流ホール


  •  時 間  13:00~17:30(開場12:30)


  •  参加費  無料


  •  主 催  早稲田大学アジア研究機構


  •  後 援  北杜市・北杜市教育委員会

  <問い合わせ>浅川伯教・巧兄弟資料館


            TEL  0551-42-1447



     

2009年7月14日火曜日

第2回浅川講座開かれました。

   7月11日10:00から高根環境改善センターで

   「韓国の食を知ろう」が開かれました。   

    講師は、小淵沢の韓国料理店主  金淑子先生です。

  メニューは、“韓国式水冷麺”と“オイネンク”(きゅうりの冷たいスープ)
   です。


         
                まずは、きざむ作業からスタートです。


                皆さんチームワークがとても良く順調です。


                           完成!!
         

                
               試食の時間です。皆さんで「いただきます。」
     
        先生のお話の中から、
       
      韓国では、冬に体を温めながら冷麺を食べ、
     夏の食べ物としてサムゲタンのような 熱いスープ を
     汗をかきながら食べるのだそうです。
     夏バテにもよく、日本のうなぎのように

     健康に良いとされて いるそうです!!

     そして、 鳥の足は、貧血にも良く、苦手な方は、スープとして
     いただく方法もあるそうです。

     他にも、たくさんの韓国の食のお話をいただき、
     あっという間に時間が過ぎてしまいした。
     お忙しい中、先生ありがとうございました。

    これからも皆さんに楽しんでいただけるようがんばっていきます!!

     浅川兄弟講座に是非また参加してください。 

2009年7月6日月曜日

第1回浅川兄弟講座! 韓国の「衣」






































浅川巧は白いパジ・チョゴリを着て朝鮮半島での日々を過ごしていました。
林業試験場の同僚のお母さんに縫ってもらったものだそうで す。
そんな理由もあって 韓国の「衣」について講座をもちました。
講師は、おなじみ、金日権氏 。
ユニークな話術で韓国の男性女性の衣服の
特徴を講義してくれました。

韓服の全体をみるには舞踏が一番、
と伝統舞踏に力を入れている趙寿玉氏を
お招きしました。

※超寿玉/長崎県対馬出身
 韓国の重要無形文化財第97号(サルプリ)の履修者

 
  ・・・・次回は、講座2「韓国の食を知ろう」です。

2009年6月24日水曜日

「浅川兄弟講座」はじまります!

  6月27日、13:30から高根環境改善センターで

  「韓国の衣を知ろう」と題して講座が行われます。

  講座第1弾は、金日権さんによる


  韓国の三国時代から現代までの衣服の歴史、

  衣服から見る社会構造のお話です。


  講座の中で、
  趙寿玉さんの舞踏もあります。


    宮中舞踏 「春鶯囀」


    即興舞   「立舞」


  伝統舞踏の中で古典衣装と現代衣装の美しさを

  ご覧いただけます。

  
  また男女各1名ですが、

  韓服を試着体験できる企画もありますので、


  ぜひ、ご参加をお待ちしています。

2009年6月16日火曜日

冊子が寄贈されました。

 東京にお住まいの早川義郎氏から、抜刷冊子が届きました。
 法曹会から発行されたもので、早川氏の文が掲載されています。

 「墓標探しの旅」と題されたそれには、
 早川氏が浅川巧のお墓を訪ねて
 韓国へ行ったときのことなどが綴られていました。


 早川氏は、今年1月、浅川伯教・巧兄弟資料館で開かれた
 「浅川講座」(李尚珍氏講演)に参加された方です。

 忘憂里墓地に行くまでの道のり、
 忘憂里駅で売店のおばさんが、タクシー運転手に分かるようにと
 「国立忘憂里墓地公園」と書いたメモに、ハングルも書き添え、
 「カジュセヨ (行って下さい)」とも付け加え、
 とても親切にして下さったこと。


 また小山全部が国立の墓地となっていて、
 その中に浅川巧の墓があり、
 林業研究院の人たちが前の世代を受け継いで
 遺徳を偲んでくれていること。

 私たちも一緒に旅しているような気分になり、
 また韓国の人たちの温かさが深く感じられました。

 掲載いただき、ありがとうございました。







 

2009年6月11日木曜日

県立農林高等学校で、講演会

  
 

 浅川 巧が県立農林学校 (現農林高等学校) を卒業して   
 今年で100年目です。


県立農林高等学校では、卒業100周年記念事業として、

       「日韓交流に橋を架けた甲州人」 と題し

       李 尚珍(イ・サンジン)氏の 
      
        講演会を開きます。
       
     日   時: 6月25日 (木)

     時   間: 午後2時 開演

     場   所: 県立農林高等学校体育館 
                      (甲斐市西八幡4533)

     問い合わせ  055-276-2611 実行委員会事務局

        
         日本の植民地統治下の朝鮮に渡り、
          
         心から朝鮮の人と山と民芸を愛し、
   
          朝鮮の人々に愛された人

          
                         ・・・浅川 巧
   
       是非ご参加下さい。


  <プロフィール>  李 尚珍 (イ・サンジン) 氏
  
  1970年 韓国・ソウル市生まれ
  1991年 韓国漢陽女子大学卒業
 1993年  来日
  1999年  宇都宮大学国際学部国際文化学科卒業
  2001年 宇都宮大学大学院国際学研究科修了
  2008年 お茶の水女子大大学院博士後期課程修了、
        人文科学博士学位取得

 浅川伯教・巧兄弟をテーマに日韓関係を研究
   現在 山梨英和大学人間文化学部 助教
                            

2009年6月9日火曜日

「浅川兄弟を偲ぶ会」が開かれました!

7日、日曜日、「浅川伯教・巧を偲ぶ会」が開かれました。
場所は例年どおり、高根ふれあい交流ホールです。

250人分の資料を用意したのですが、足りなくなってしまうほど、県内外からたくさんの人が集まりました!

総会で事務報告がなされたあと、映画『白磁の人』製作実行委員会 事務局長小澤龍一氏が、1時間にわたって講演。……映画製作の経緯と、日韓の人々の映画に対する期待が熱く紹介されました。

さて、今年のスペシャルゲストは、「三多摩青年合唱団」のみなさん。

前日から清里に合宿して今日に備えました。
披露された曲は、「アリラン」や、林光作曲の「なぜ?」。

そして……!!

圧巻は、この日のために作曲されたともいえる

「時代と国を超えて」。

団員の箱崎作次氏が作詞した、浅川兄弟を謳った歌です。

このブログをお読みのみなさんに聴かせたかったです!