平成29年度事業予定

平成29年度 休館日
2017年
 4月 3(月)、10(月)、17(月)、24(月)、28(木)
 5月 1(月)、8(月)、15(月)、22(月)、29(月)、31(水)
 6月 5(月)、12(月)、19(月)、26(月)、30(金)
 7月 3(月)、10(月)、18(火)、24(月)、31(月)
 8月 7(月)、14(月)、21(月)、28(月)、31(木)
 9月 4(月)、11(月)、19(火)、25(月)、29(金)
10月 2(月)、10(火)、16(月)、23(月)、30(月)、31(火)
11月 6(月)、13(月)、20(月)、27(月)、30(木)
12月 4(月)、11(月)、18(月)、25(月)、28(木)~31(日)
2018年
 1月 1(月)~4(木)、9(火)、15(月)、22(月)、29(月)、31(水)
 2月 5(月)、13(火)、19(月)、26(月)、28(水)
 3月 5(月)、12(月)、19(月)、26(月)、30(金)

2010年2月7日日曜日

展示品紹介⑧ 伯教のジオラマ

右が伯教、左が通訳兼道案内役をつとめた
池順鐸(チ・スンテク)です。
後に韓国陶磁器界の巨匠となる人物です。

伯教が朝鮮半島の窯跡調査を開始したのは、
1922(大正11)年、38歳の時でした。
この年は、巧が日記を書き始めた年でもあります。

しばらくは手弁当での活動でしたが、
44歳の時に啓明会という団体から
資金援助が得られるようになったせいか、
翌年から3年間で、朝鮮半島全土にわたり、
678箇所も調べています。

窯跡から窯跡へと飛び回る姿を、
友人たちは「鉄砲玉」と呼んだそうです。

ご家族、特に妻・たかよの
理解と協力がなくては、
まず不可能だったでしょう。

左がたかよ、右はもちろん伯教です。