平成29年度事業予定

平成29年度 休館日
2017年
 4月 3(月)、10(月)、17(月)、24(月)、28(木)
 5月 1(月)、8(月)、15(月)、22(月)、29(月)、31(水)
 6月 5(月)、12(月)、19(月)、26(月)、30(金)
 7月 3(月)、10(月)、18(火)、24(月)、31(月)
 8月 7(月)、14(月)、21(月)、28(月)、31(木)
 9月 4(月)、11(月)、19(火)、25(月)、29(金)
10月 2(月)、10(火)、16(月)、23(月)、30(月)、31(火)
11月 6(月)、13(月)、20(月)、27(月)、30(木)
12月 4(月)、11(月)、18(月)、25(月)、28(木)~31(日)
2018年
 1月 1(月)~4(木)、9(火)、15(月)、22(月)、29(月)、31(水)
 2月 5(月)、13(火)、19(月)、26(月)、28(水)
 3月 5(月)、12(月)、19(月)、26(月)、30(金)

2010年11月13日土曜日

金素月さん


閉館後、お客様が韓国の歌を披露して下さいました。
「チンダルレ コッ」という曲だそうです。
「つつじの花」という意味。

詩は金素月(キム・ソウォル)さんのもの。
金素月さんは今から約100年前に
朝鮮の平安北道で生まれ、
20歳で忽然と現れ、植民地時代に

多くの詩を発表しました。
しかし、詩人として歴史の表舞台に現れたのは短く、


32歳で自ら命を絶ちました。

流れるような朝鮮語を用い、
独自の律調で情と恨(ハン)を表現した彼の詩は
当時大変な脚光を浴びました。

現在でも、圧倒的な知名度と
人気がある詩人だそうです。

1923(大正12)年に日本に来ていますが、
9月におきた関東大震災のため帰国。
9月の巧さんの日記には、
震災時の朝鮮の人々を擁護する内容が綴られています。