平成29年度事業予定

平成29年度 休館日
2017年
 4月 3(月)、10(月)、17(月)、24(月)、28(木)
 5月 1(月)、8(月)、15(月)、22(月)、29(月)、31(水)
 6月 5(月)、12(月)、19(月)、26(月)、30(金)
 7月 3(月)、10(月)、18(火)、24(月)、31(月)
 8月 7(月)、14(月)、21(月)、28(月)、31(木)
 9月 4(月)、11(月)、19(火)、25(月)、29(金)
10月 2(月)、10(火)、16(月)、23(月)、30(月)、31(火)
11月 6(月)、13(月)、20(月)、27(月)、30(木)
12月 4(月)、11(月)、18(月)、25(月)、28(木)~31(日)
2018年
 1月 1(月)~4(木)、9(火)、15(月)、22(月)、29(月)、31(水)
 2月 5(月)、13(火)、19(月)、26(月)、28(水)
 3月 5(月)、12(月)、19(月)、26(月)、30(金)

2011年5月1日日曜日

浅川巧 生誕120年記念企画展がはじまりました

2011年は、浅川巧生誕120年、没後80年にあたります。


これらを記念して、企画展「朝鮮の土となった日本人
浅川巧からのメッセージ ~自然法に帰せ~」を開催中です。


会期は4月29日(金)より、12月25日(日)までとなっております。




今回の展示では、山梨農林学校(現 山梨県立農林高等学校)の
後輩であり、義弟でもある親友 浅川政歳が編んだアルバムに
綴られた写真や手紙から、巧の生きた40年を振り返ります。



また、林業技術者として、朝鮮工芸研究者として遺した仕事から
巧の主張を探ってみます。


《自然》と向かい合ったことが、朝鮮美術に眼を向け、朝鮮の人々に
敬意を払う背景となったことが見えてくるかもしれません。
巧の人生に流れる通奏低音《自然法に帰せ》というメッセージを
受け取っていただければ幸甚です。


皆さま、ぜひご来館ください。



■おもな展示資料
浅川政歳編アルバム「巧兄の回想」(個人蔵)/巧・咲「結婚挨拶状」/
巧発絵はがき・手紙(個人蔵)/訃報電報(個人蔵)/

巧旧蔵「青花草花文壺」「青花水草文蓋物」(個人蔵)/

伯教作「茶入れ」・咲作「仕覆」(個人蔵)/

巧著『朝鮮の膳』『朝鮮陶磁名考』/
「朝鮮民族美術館設立趣意書」(日本民藝館蔵)/
『木喰上人木彫佛』(個人蔵)/
「木喰五行上人報讃会趣意書」(個人蔵)/
「大日本山林会報」((社)大日本山林会蔵)/
「朝鮮山林会報」(森林総合研究所蔵)/
農林学校「通信票」(県立農林高等学校蔵)/
農林学校校友会誌『神農』(山梨県立文学館蔵)等


会期:2011.4.29(土)~12.25(日)
開館時間:午前9時30分~午後5時(入館は4時30分まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)、休日の翌日、月末の最終平日

観覧料:一般(高校生以上)200円(100円)、小中学生100円(50円) 

※( )内は20名以上の団体料金。常設展示もあわせてご覧になれます。