この度の、地震におきまして被災された多くの皆様に心よりお見舞い申し上げます。
3月19日に予定しておりました浅川講座ですが、
電気・交通事情はじめ諸般の理由より開催を中止致しました。
楽しみにしていてくださった皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、
ご容赦ください。
★休館日はブログ内の最新休館日カレンダーでご確認ください
北杜市役所内の当館公式HP
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【開館時間】10:00~17:00(入館は16:30まで)
【観覧料】 大人210円 小中生100円
20名様以上の団体料金 大人100円 小中生50円
20名様以上の団体料金 大人100円 小中生50円
〒408-0002
山梨県北杜市高根町村山北割 3315
(ホクトシ タカネチョウ ムラヤマキタワリ)
電話:0551ー42ー1447
FAX: 0551ー47ー4784
2011年3月18日金曜日
2011年3月1日火曜日
胸像除幕式が行われました
2月28日、山梨県立農林高等学校。
3年生の生徒さんが見守る中、
とある胸像がお目見えしました。

▲巧さんの胸像(メガネはありません)
元甲陵高校校長の林邊先生の作です。
除幕式後には、さっそく多くの生徒さんに囲まれ、
親しまれているようでした。
大先輩の生き方を3年間の学習に取り入れ、
様々な活動を通し学んできた生徒さんたちの
卒業にあわせ、 石坂校長が贈ったものです。
今後、同校の歴史館の前から、
生徒さんたちを見守っていきます。
台座に記された文章の結びには
『浅川氏は、校訓「誠実の人となれ」を
実践した本校の誇りであるとともに、
後輩の模範となる人である。
ここに氏の生誕120周年を記念し、
胸像を設置してその遺徳を顕彰する』
とあります。
翌29日は農林高校の卒業式。
3年の間に蓄えた肥料で、
伸び伸びと根と枝を伸ばせますように。
3年生の生徒さんが見守る中、
とある胸像がお目見えしました。
▲巧さんの胸像(メガネはありません)
元甲陵高校校長の林邊先生の作です。
除幕式後には、さっそく多くの生徒さんに囲まれ、
親しまれているようでした。
大先輩の生き方を3年間の学習に取り入れ、
様々な活動を通し学んできた生徒さんたちの
卒業にあわせ、 石坂校長が贈ったものです。
今後、同校の歴史館の前から、
生徒さんたちを見守っていきます。
台座に記された文章の結びには
『浅川氏は、校訓「誠実の人となれ」を
実践した本校の誇りであるとともに、
後輩の模範となる人である。
ここに氏の生誕120周年を記念し、
胸像を設置してその遺徳を顕彰する』
とあります。
翌29日は農林高校の卒業式。
3年の間に蓄えた肥料で、
伸び伸びと根と枝を伸ばせますように。
2011年2月19日土曜日
2011年2月16日水曜日
お嬢さん撮影中
展示品の撮影をしました。
シャッターの先には、青花辰砂蓮華文壺の「写し」。
かつて伯教さんが蒐集した物のなかのひとつで、
実物は大阪市立東洋陶磁美術館に収蔵されています。
大壺に充分な余白をもって描かれた満開の蓮華、
左右にゆったりと伸びる茎と葉。
李朝白磁の最高傑作のひとつと云われ、
高い評価を受けています。
この壺を伯教さんが所有していた頃、
巧さんは以下のような日記を綴りました。
『貞洞(伯教さんの家)で遊んだ。
(中略)
蓮の花を例の蓮華染付の壺に挿したら美しかつた。
部屋中に輝いた。
牧栄(伯教さんの長女)はお嬢さんの様だと評した。
子供の実感は当たつてゐる。』
また柳宗悦も自身の日記で、
この壺について触れると同時に、
朝鮮の美術品の散逸を惜しんで
朝鮮民族美術館を設立したい旨を述べました。
柳の勧めでこの壺を見学したインドの陶芸家シングは、
後の朝鮮民族美術館設立の際に寄付をしています。
多くの人を巻き込み実現した
朝鮮民族美術館の設立において
重要な役割を果たした、
まさにアイドルのような作品と言えるでしょう。
2011年2月3日木曜日
2月の休館日と長坂インターからのアクセス
日もだいぶ伸び、寒さもやや緩んできました。
県内でも、梅の名所「不老園」がオープンし、
季節の移ろいを感じます。
前回の記事、浅川講座5
「高崎宗司先生による 巧の日記をよむ」(3月19日開催)
へのお問い合わせも続々と頂いております。
引き続き受付中ですので、奮ってご参加下さい。
2月の休館日のお知らせです。
7日(月)、14日(月)、21日(月)、
25日(金)、28日(月)は休館いたします。
ご来館の際にはご確認下さい。
____________________
時折「長坂インターからのアクセス」について
お問い合わせ頂く事がありますので、
簡単にご説明させていただきます。
●長坂ICを下りてすぐの
「長坂IC入口」(信号名)を左折
⇒「長坂IC東」を直進
⇒「五町田」を直進
⇒しばらく走りますと、左手にセブンイレブン、
右手にローソンが見えてまいります。
⇒ローソンの道向いにある
大きな駐車場へお入りください(バスも入れます)
県内でも、梅の名所「不老園」がオープンし、
季節の移ろいを感じます。
前回の記事、浅川講座5
「高崎宗司先生による 巧の日記をよむ」(3月19日開催)
へのお問い合わせも続々と頂いております。
引き続き受付中ですので、奮ってご参加下さい。
2月の休館日のお知らせです。
7日(月)、14日(月)、21日(月)、
25日(金)、28日(月)は休館いたします。
ご来館の際にはご確認下さい。
____________________
時折「長坂インターからのアクセス」について
お問い合わせ頂く事がありますので、
簡単にご説明させていただきます。
●長坂ICを下りてすぐの
「長坂IC入口」(信号名)を左折
⇒「長坂IC東」を直進
⇒「五町田」を直進
⇒しばらく走りますと、左手にセブンイレブン、
右手にローソンが見えてまいります。
⇒ローソンの道向いにある
大きな駐車場へお入りください(バスも入れます)
2011年1月27日木曜日
2011年1月15日土曜日
浅川兄弟講座5 開催のお知らせ
昨年は浅川兄弟講座にご参加・ご協力を頂きましてありがとうございました。
無事に4つの講座が終了し、
今年度の浅川講座も残すところあとひとつとなりました。
講座5の詳細が決まりましたので、お知らせします。
浅川兄弟講座5
高崎宗司先生による「巧の日記をよむ」
■日時 平成23年 3月 19日(土)13時30分から15時
■場所は、高根生涯学習センターの視聴覚室です。
■講師は高崎宗司先生
(津田塾大学教授、『朝鮮の土となった日本人』著者)。
■参加費は500円です(資料代として)。
参加ご希望の方は、
0551-42-1447(浅川伯教・巧兄弟資料館)まで
お気軽にご連絡ください。

▲高崎先生の著作『朝鮮の土となった日本人』です。
資料館スタッフも頻繁に読み返しています。
浅川兄弟講座1「『巧の日記を読む』」では、
下條順子さんの朗読と、当館学芸員による解説でした。
今回の講座では、高崎先生の視点からの「巧の日記」です。
昨年の様子はこちら。
(浅川兄弟をめぐる、この1年の動きについてのお話でした)
来年度は浅川巧生誕120年の浅川兄弟講座です。
春からの浅川兄弟資料館にもご期待ください。
無事に4つの講座が終了し、
今年度の浅川講座も残すところあとひとつとなりました。
講座5の詳細が決まりましたので、お知らせします。
浅川兄弟講座5
高崎宗司先生による「巧の日記をよむ」
■日時 平成23年 3月 19日(土)13時30分から15時
■場所は、高根生涯学習センターの視聴覚室です。
■講師は高崎宗司先生
(津田塾大学教授、『朝鮮の土となった日本人』著者)。
■参加費は500円です(資料代として)。
参加ご希望の方は、
0551-42-1447(浅川伯教・巧兄弟資料館)まで
お気軽にご連絡ください。
▲高崎先生の著作『朝鮮の土となった日本人』です。
資料館スタッフも頻繁に読み返しています。
浅川兄弟講座1「『巧の日記を読む』」では、
下條順子さんの朗読と、当館学芸員による解説でした。
今回の講座では、高崎先生の視点からの「巧の日記」です。
昨年の様子はこちら。
(浅川兄弟をめぐる、この1年の動きについてのお話でした)
来年度は浅川巧生誕120年の浅川兄弟講座です。
春からの浅川兄弟資料館にもご期待ください。
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