4月の休館日 27( 月)、28(火)、30(木)
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北杜市役所内の当館公式HP
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20名様以上の団体料金 大人100円 小中生50円
2026年4月26日日曜日
2026年5・6月の休館日
2026年4月16日木曜日
2026年4月15日水曜日
JRでお越しの場合、市民バスが運行されています
市民バスの時刻表は令和8年度も前年とは変更はありません。
最寄りの駅は「長坂駅」ですが、バスは「日野春駅」、急行などもとまる「小淵沢駅」も通る路線もあります。
「長坂駅」前には通常ですとタクシーは2,3台待機しています。
約10分で1500円~2000円くらいです。
最寄りのバス停は「高根総合支所」で当館まで歩いて5~10分です。
1号車レッドラインではなく0号車イエローラインの誤りです
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最寄りのバス停「高根総合支所」高根総合支所から当館までは
徒歩5~10分です
県道に出ないで改善センターの前を通れば近道になります
当館・高根支所周辺地図はこちら
2026年4月10日金曜日
浅川巧の命日4月2日、ソウル工芸博物館にて「ブックコンサート」が行われ、元館長:澤谷滋子の講演などがありました
去る2026年4月2日、浅川巧命日の日、ソウル工芸博物館(在韓国ソウル特別市)で、『浅川巧と朝鮮工芸』というテーマで「ブック・コンサート」(講演とディスカッション)が開かれました。
これは当館発行の漫画本『評伝 浅川伯教と巧〜14冊の日記帳〜』の韓国語翻訳版発行を記念して、ソウル国際親善協会、ソウル工芸博物館、国際交流基金ソウル支部によって開催されたものです。
チェ・ゴンホ氏からは「韓国における朝鮮工芸と浅川巧の関係」、イ・インボム氏からは「柳宗悦と朝鮮工芸について」、澤谷からは当館の「伯教の収集陶片展示」、巧たちが設立した「朝鮮民族美術館の復元展示とその意義」を紹介し、巧と朝鮮工芸の関わりを伝えました。
また、このシンポジウムでは、「現在国立中央博物館に収蔵されている浅川伯教が朝鮮半島を引き揚げるときに【将来、朝鮮の若い人が新しい工芸を興す時に役立てば】と託してきた朝鮮工芸資料約3000点や陶片の木箱30箱を調査させてもらえたらありがたい、浅川巧の韓国への想いなどが表現された『浅川巧の日記』を韓国語に翻訳したい」という要望の声があがりました。
なお、澤谷原作の漫画(画:飛鳥あると)は『浅川巧の日記』に綴られた韓国の人・工芸・自然への愛情が分かる文章を主に抜書きして構成されています。
当館刊行の日本語版の漫画は当館にて販売中です。(税込 1000円)
送付も可能なので、ご希望の方はお電話かメールでお問い合わせください
asakawa-muse@city.hokuto.yamanashi.jp
☎ 0551−42−1447
★韓国語版の当館での販売予定は今のところありません
販売するようになれば、このブログでお知らせいたします







