1992年より山梨県と姉妹友好締結をしている韓国の忠清北道。
そこで暮らす高校生と中学生が2日連続で資料館へ観覧にきてくれました 。
7月29日(水)には日韓親善協会中央会が主催する青少年交流訪問団29名が
『日韓の架け橋の歴史、浅川伯教・巧兄弟の功績を学ぶ』というテーマで来館してくれました。
29名のうち22名は韓国忠清北道の高校生です。
山梨県庁の新価値創造推進局の担当者からも「どうしても韓国の高校生に見学してもらいたかった資料館です」と連れてきていただき感謝しております。
当館見学のあとには富士山、富士五湖などを観光し、翌日は東京へ行くとのことでした。
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その翌日7月30日には忠清北道の中学生と山梨県の中学生との交流事業として、32名ずつ計64名の中学生と引率の先生など計82名が見学に来てくれました
2班にわけての説明でしたが、両国の中学生の見学マナーも良好で熱心に説明を聞いてくれました
韓国の中学生は、日本人の浅川兄弟が韓国の人々に寄り添い、韓国の工芸品に美しさを見出し、山林の緑化に努めた活動に驚いたような表情をした生徒もいましたが、この機会に浅川兄弟を知っていただけてよかったと思います
2日連続であわせて54名の韓国からの生徒さんたちが見学に来てくれたことになりますが、
当館で浅川兄弟を知り、感じたことや思いを韓国へ持ち帰ってくださり、日韓の相互理解の大切さの種を韓国の地に蒔いてくれれば、当館にとっても大変光栄なことで、願いでもあります。
当館を見学コースに入れてくださった関係者の方々には深く感謝いたします










