◀3月の休館日▶
2(月) 3(火) 9(月) 10(火) 16(月) 17(火)
23(月) 24(火) 30(月) 31(火)
◀4月の休館日▶
6(月) 7(火) 13(月) 14(火)
20(月) 21(火) 27(月) 28(火) 30(木)
◀5月の休館日▶
7(木) 8(金) 11(月) 12(火)
18(月) 19(火) 25(月) 26(火) 29(金)
★休館日はブログ内の最新休館日カレンダーでご確認ください
北杜市役所内の当館公式HP
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ほくと先人講座のお知らせ
「熱見村村長などをしていた小宮山貢と浅川巧の姉である栄(さかえ)との間に生まれ、中小工業の経営論で画期的な成果を出すも34歳という若さで亡くなった経済学者・小宮山琢二の生涯と功績を学びます」
<日時>3月7日(土)15:00〜16:30
<会場>浅川伯教・巧兄弟資料館 2階 視聴覚室
<講師>中京大学経営学部名誉教授 寺岡 寛(ひろし) 氏
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お申し込みは先着順。定員30名
2月7日から3月5日まで お電話で 浅川伯教・巧兄弟資料館まで
0551−42−1447 (開館日 10:00〜17:00)
休館日は1つ前のカレンダーをご覧ください
ご自身のご研究において、今も理論が重要とされている小宮山琢二という経済学者が戦前戦中に活躍していたが、今の北杜市出身らしいので、詳しい情報の所在のお問い合わせがありました。
調査をしていくうちに、浅川兄弟の真ん中の栄さんの息子さんであることがわかり、それを見つけた学芸員は大変驚きました。つまり浅川兄弟の甥っ子です。
栄さん家族は東京麹町に引っ越していたので、北杜市にも情報があまりありませんでしたので、調査も難航していたところでした。
浅川巧の日記には朝鮮から一時帰国する際には、麹町の栄さん宅に立ち寄っていたようで、名前は出てきませんが、「麹町の子どもたち、皆元気」という記述があります。
その「皆」のなかに幼い琢二さんがいたのだと思うと、不思議な縁を感じます。
今回小宮山琢二さんを取り上げるのは初めてで、経済学の分野においても、貴重な機会となると思いますので、ぜひこの機会にご参加いただければと思います。
駐日韓国文化院で12月4日より2026年1月20日まで当館との共同開催として「韓日国交正常化60周年記念展
『浅川兄弟の遺した道』〜朝鮮の自然と文化、そして人間を愛した伯教と巧〜」展が始まりました。
12月4日は会期初日のレセプションに出席いたしました
今年2025年は日韓国交正常化60年となる節目の年です。日帝時代に朝鮮半島に渡り、立場や民族の違いを乗り越える生き方を示した兄弟の生涯を東京で韓国文化院の深いご理解とご協力のうえ、交流の証となるよう当館所蔵品を中心に出張展覧会を共同で開く運びになりました。
浅川兄弟を知っていただける機会となることを願っております
講演会と上映会もあります。ぜひこの機会にお越しください。
詳しくは 韓国文化院のHP
会期:12月4日 〜 2026年 1月20日 (休館:日・祝・年末年始)
会場:駐日韓国文化院 ギャラリーMI (1F) 東京・四谷
◀記念講演会▶ (要申込 締切 12月14日まで)
12月20日(土) 13:30〜16:00 (開場13:00)
<第1部>「韓日交流の過去、現在、未来、浅川兄弟から学ぶもの」
講師:早稲田大学文学学術院文化構想学部 教授 金敬黙
<第2部>「浅川巧からのメッセージ『自然法に帰せ」〜資料館での
研究から視えてきたこと〜」
講師:浅川伯教・巧兄弟資料館 元館長 澤谷 滋子
会場:韓国文化院 ハンマダンホール(2F)
◀記念映画上映会▶(要申込 締切 2026年1月4日まで)
2026年1月10日(土) 13:30〜16:00 (開場13:00)
「道 〜白磁の人〜」
会場:韓国文化院 ハンマダンホール(2F)
駐日韓国文化院ホームページの応募コーナーよりお申し込みください(会員登録必要)
お申し込み方法 詳しくはこちら
日韓国交正常化60周年を記念して、財団法人韓国庭園遺産振興院理事長・朴敬澈(パク・キョンチョル)様から北杜市に碑閣が寄贈されました。
日韓友好の架け橋となった浅川伯教・巧兄弟の生涯や精神に感動するとともに、浅川兄弟の顕彰を通じて日韓友好に尽力されてきた河正雄(ハ・ジョンウン)様の生き様に感銘を受けた朴様から、河様が2021年に寄贈した浅川兄弟顕彰碑に韓国伝統的建物の上屋(碑閣)を寄贈建立したいとのお申し出があり、本市では、浅川伯教・巧兄弟記念公園の価値をさらに高め、兄弟の顕彰に大きく貢献できることから、受領することになりました。
受領するにあたり、北杜市では2025年7月に基礎工事をを行いました。柱や梁などの木材、礎石などは韓国において事前に加工され、瓦とともに横浜港到着後、当館まで運ばれました。
2025年10月10日には韓国からの職人さんたちが到着し、翌11日より17日まで伝統手法による組立工事や屋根瓦工事が行われ、完成しました。
高麗期末から李氏朝鮮初頭の建築様式が取り入れられたこの碑閣は大木匠(韓国国家無形文化財保有者)李廣福(イ・カンポ)様ほか、申光熙様、朴成喆様、李成周様の韓国名工により建築されました。
この碑閣は大木匠・李廣福様により、顕彰碑に刻まれた河さん命名の「露堂々」(ろどうどう)の「露」と、山梨の「山」の文字から「露山閣」と名付けられました。
1年後にはまた韓国から伝統名工による韓国伝統彩色がなされる予定です。
10月28日には再び、北杜市主催の竣工式にご参加くださるため朴敬澈様、ご夫人の安宥宣様、大木匠:李廣福様、伝統文化大学校名誉教授:張憲徳様ら4名がいらっしゃいました。
上記にあるように、韓国庭園遺産振興院理事長 朴敬澈 様より寄贈された碑閣は資材も職人さんたちも韓国からいらして伝統建築の技術による建設作業をしてくださいました。
その1週間の工程を画像をもってご紹介いたします。
⬇10月10日 たくさんの資材が横浜港から当館へ運ばれました
★日韓交流・理解のシンボルになるよう祈念します
◀2025年11月の休館日▶
4(火) 5(水) 10(月) 11(火) 17(月) 18(火) 25(火) 26(水) 28(金)
◀2025年12月の休館日▶
1(月) 2(火) 8(月) 9(火) 15(月) 16(火) 22(月) 23(火) 26(金)
28(日) 29(月) 30(火) 31(水)
◀2026 年1月の休館日▶
1(木) 2(金) 3(土) 4(日) 5(月) 6(火) 11(日) 13(火) 14(水)
19(月) 20(火) 26(月) 27(火) 30(金)