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20名様以上の団体料金 大人100円 小中生50円
2026年9月11日金曜日
2026年 9・10・11月の休館日
2026年8月6日木曜日
7月29、30日と2日連続で韓国忠清北道の学生さんがたくさん見学に来てくれました
1992年より山梨県と姉妹友好締結をしている韓国の忠清北道。
そこで暮らす高校生と中学生が2日連続で資料館へ観覧にきてくれました 。
7月29日(水)には日韓親善協会中央会が主催する青少年交流訪問団29名が
『日韓の架け橋の歴史、浅川伯教・巧兄弟の功績を学ぶ』というテーマで来館してくれました。
29名のうち22名は韓国忠清北道の高校生です。
山梨県庁の新価値創造推進局の担当者からも「どうしても韓国の高校生に見学してもらいたかった資料館です」と連れてきていただき感謝しております。
当館見学のあとには富士山、富士五湖などを観光し、翌日は東京へ行くとのことでした。
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その翌日7月30日には忠清北道の中学生と山梨県の中学生との交流事業として、32名ずつ計64名の中学生と引率の先生など計82名が見学に来てくれました
2班にわけての説明でしたが、両国の中学生の見学マナーも良好で熱心に説明を聞いてくれました
韓国の中学生は、日本人の浅川兄弟が韓国の人々に寄り添い、韓国の工芸品に美しさを見出し、山林の緑化に努めた活動に驚いたような表情をした生徒もいましたが、この機会に浅川兄弟を知っていただけてよかったと思います
2日連続であわせて54名の韓国からの生徒さんたちが見学に来てくれたことになりますが、
当館で浅川兄弟を知り、感じたことや思いを韓国へ持ち帰ってくださり、日韓の相互理解の大切さの種を韓国の地に蒔いてくれれば、当館にとっても大変光栄なことで、願いでもあります。
当館を見学コースに入れてくださった関係者の方々には深く感謝いたします
2026年7月8日水曜日
2026年4月16日木曜日
2026年4月15日水曜日
JRでお越しの場合、市民バスが運行されています
市民バスの時刻表は令和8年度も前年とは変更はありません。
最寄りの駅は「長坂駅」ですが、バスは「日野春駅」、急行などもとまる「小淵沢駅」も通る路線もあります。
「長坂駅」前には通常ですとタクシーは2,3台待機しています。
約10分で1500円~2000円くらいです。
最寄りのバス停は「高根総合支所」で当館まで歩いて5~10分です。
1号車レッドラインではなく0号車イエローラインの誤りです
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最寄りのバス停「高根総合支所」高根総合支所から当館までは
徒歩5~10分です
県道に出ないで改善センターの前を通れば近道になります
当館・高根支所周辺地図はこちら
2026年4月10日金曜日
浅川巧の命日4月2日、ソウル工芸博物館にて「ブックコンサート」が行われ、元館長:澤谷滋子の講演などがありました
去る2026年4月2日、浅川巧命日の日、ソウル工芸博物館(在韓国ソウル特別市)で、『浅川巧と朝鮮工芸』というテーマで「ブック・コンサート」(講演とディスカッション)が開かれました。
これは当館発行の漫画本『評伝 浅川伯教と巧〜14冊の日記帳〜』の韓国語翻訳版発行を記念して、ソウル国際親善協会、ソウル工芸博物館、国際交流基金ソウル支部によって開催されたものです。
チェ・ゴンホ氏からは「韓国における朝鮮工芸と浅川巧の関係」、イ・インボム氏からは「柳宗悦と朝鮮工芸について」、澤谷からは当館の「伯教の収集陶片展示」、巧たちが設立した「朝鮮民族美術館の復元展示とその意義」を紹介し、巧と朝鮮工芸の関わりを伝えました。
また、このシンポジウムでは、「現在国立中央博物館に収蔵されている浅川伯教が朝鮮半島を引き揚げるときに【将来、朝鮮の若い人が新しい工芸を興す時に役立てば】と託してきた朝鮮工芸資料約3000点や陶片の木箱30箱を調査させてもらえたらありがたい、浅川巧の韓国への想いなどが表現された『浅川巧の日記』を韓国語に翻訳したい」という要望の声があがりました。
なお、澤谷原作の漫画(画:飛鳥あると)は『浅川巧の日記』に綴られた韓国の人・工芸・自然への愛情が分かる文章を主に抜書きして構成されています。
当館刊行の日本語版の漫画は当館にて販売中です。(税込 1000円)
送付も可能なので、ご希望の方はお電話かメールでお問い合わせください
asakawa-muse@city.hokuto.yamanashi.jp
☎ 0551−42−1447
★韓国語版の当館での販売予定は今のところありません
販売するようになれば、このブログでお知らせいたします
2026年3月25日水曜日
甲陵中3年生による演劇『種を蒔く人〜浅川巧』韓国外交部長官賞をいただきました
2025年10月28日に浅川兄弟資料館の前庭に建設された碑閣『露山閣』の竣工式が行われました。
その記念として、北杜市立甲陵中学校3年生による演劇が行われ、ご観覧くださった駐横浜大韓民国総領事館の南相圭(ナム・サンギュ)副総領事が感銘し、韓国本国へ『韓国外交部長官賞』への推薦をしてくださり、受賞することになりました。
2026年2月27日、総領事館関係者の方々がご来校くださり、
受賞の伝達授与式が甲陵中学校で行われました。
2026年2月5日木曜日
ほくと再発見 小宮山琢二氏 についての講座があります
ほくと先人講座のお知らせ
「熱見村村長などをしていた小宮山貢と浅川巧の姉である栄(さかえ)との間に生まれ、中小工業の経営論で画期的な成果を出すも34歳という若さで亡くなった経済学者・小宮山琢二の生涯と功績を学びます」
<日時>3月7日(土)15:00〜16:30
<会場>浅川伯教・巧兄弟資料館 2階 視聴覚室
<講師>中京大学経営学部名誉教授 寺岡 寛(ひろし) 氏
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お申し込みは先着順。定員30名
2月7日から3月5日まで お電話で 浅川伯教・巧兄弟資料館まで
0551−42−1447 (開館日 10:00〜17:00)
休館日は1つ前のカレンダーをご覧ください
ご自身のご研究において、今も理論が重要とされている小宮山琢二という経済学者が戦前戦中に活躍していたが、今の北杜市出身らしいので、詳しい情報の所在のお問い合わせがありました。
調査をしていくうちに、浅川兄弟の真ん中の栄さんの息子さんであることがわかり、それを見つけた学芸員は大変驚きました。つまり浅川兄弟の甥っ子です。
栄さん家族は東京麹町に引っ越していたので、北杜市にも情報があまりありませんでしたので、調査も難航していたところでした。
浅川巧の日記には朝鮮から一時帰国する際には、麹町の栄さん宅に立ち寄っていたようで、名前は出てきませんが、「麹町の子どもたち、皆元気」という記述があります。
その「皆」のなかに幼い琢二さんがいたのだと思うと、不思議な縁を感じます。
今回小宮山琢二さんを取り上げるのは初めてで、経済学の分野においても、貴重な機会となると思いますので、ぜひこの機会にご参加いただければと思います。
2025年12月7日日曜日
韓国文化院での記念展が始まりました
駐日韓国文化院で12月4日より2026年1月20日まで当館との共同開催として「韓日国交正常化60周年記念展
『浅川兄弟の遺した道』〜朝鮮の自然と文化、そして人間を愛した伯教と巧〜」展が始まりました。
12月4日は会期初日のレセプションに出席いたしました
2025年11月14日金曜日
2025年12月4日より東京の韓国文化院で浅川兄弟展「浅川兄弟の遺した道」を共同開催いたします
今年2025年は日韓国交正常化60年となる節目の年です。日帝時代に朝鮮半島に渡り、立場や民族の違いを乗り越える生き方を示した兄弟の生涯を東京で韓国文化院の深いご理解とご協力のうえ、交流の証となるよう当館所蔵品を中心に出張展覧会を共同で開く運びになりました。
浅川兄弟を知っていただける機会となることを願っております
講演会と上映会もあります。ぜひこの機会にお越しください。
詳しくは 韓国文化院のHP
会期:12月4日 〜 2026年 1月20日 (休館:日・祝・年末年始)
会場:駐日韓国文化院 ギャラリーMI (1F) 東京・四谷
◀記念講演会▶ (要申込 締切 12月14日まで)
12月20日(土) 13:30〜16:00 (開場13:00)
<第1部>「韓日交流の過去、現在、未来、浅川兄弟から学ぶもの」
講師:早稲田大学文学学術院文化構想学部 教授 金敬黙
<第2部>「浅川巧からのメッセージ『自然法に帰せ」〜資料館での
研究から視えてきたこと〜」
講師:浅川伯教・巧兄弟資料館 元館長 澤谷 滋子
会場:韓国文化院 ハンマダンホール(2F)
◀記念映画上映会▶(要申込 締切 2026年1月4日まで)
2026年1月10日(土) 13:30〜16:00 (開場13:00)
「道 〜白磁の人〜」
会場:韓国文化院 ハンマダンホール(2F)
駐日韓国文化院ホームページの応募コーナーよりお申し込みください(会員登録必要)
お申し込み方法 詳しくはこちら
2025年11月12日水曜日
碑閣 「露山閣」 が寄贈され、感謝の竣工式を行いました
日韓国交正常化60周年を記念して、財団法人韓国庭園遺産振興院理事長・朴敬澈(パク・キョンチョル)様から北杜市に碑閣が寄贈されました。
日韓友好の架け橋となった浅川伯教・巧兄弟の生涯や精神に感動するとともに、浅川兄弟の顕彰を通じて日韓友好に尽力されてきた河正雄(ハ・ジョンウン)様の生き様に感銘を受けた朴様から、河様が2021年に寄贈した浅川兄弟顕彰碑に韓国伝統的建物の上屋(碑閣)を寄贈建立したいとのお申し出があり、本市では、浅川伯教・巧兄弟記念公園の価値をさらに高め、兄弟の顕彰に大きく貢献できることから、受領することになりました。
受領するにあたり、北杜市では2025年7月に基礎工事をを行いました。柱や梁などの木材、礎石などは韓国において事前に加工され、瓦とともに横浜港到着後、当館まで運ばれました。
2025年10月10日には韓国からの職人さんたちが到着し、翌11日より17日まで伝統手法による組立工事や屋根瓦工事が行われ、完成しました。
高麗期末から李氏朝鮮初頭の建築様式が取り入れられたこの碑閣は大木匠(韓国国家無形文化財保有者)李廣福(イ・カンポ)様ほか、申光熙様、朴成喆様、李成周様の韓国名工により建築されました。
この碑閣は大木匠・李廣福様により、顕彰碑に刻まれた河さん命名の「露堂々」(ろどうどう)の「露」と、山梨の「山」の文字から「露山閣」と名付けられました。
1年後にはまた韓国から伝統名工による韓国伝統彩色がなされる予定です。
10月28日には再び、北杜市主催の竣工式にご参加くださるため朴敬澈様、ご夫人の安宥宣様、大木匠:李廣福様、伝統文化大学校名誉教授:張憲徳様ら4名がいらっしゃいました。
韓国から碑閣が寄贈されました。その作業工程の記録です
上記にあるように、韓国庭園遺産振興院理事長 朴敬澈 様より寄贈された碑閣は資材も職人さんたちも韓国からいらして伝統建築の技術による建設作業をしてくださいました。
その1週間の工程を画像をもってご紹介いたします。
⬇10月10日 たくさんの資材が横浜港から当館へ運ばれました
★日韓交流・理解のシンボルになるよう祈念します














