【開館時間】10:00~17:00(入館は16:30まで)
観覧料】 大人210円  小中生100円
20名様以上の団体料金 大人100円 小中生50円

浅川伯教・巧兄弟資料館 (アサカワノリタカ・タクミ キョウダイシリョウカン)
〒408-0002
山梨県北杜市高根町村山北割 3315
   (ホクトシ タカネチョウ ムラヤマキタワリ)
電話:0551ー42ー1447
FAX: 0551ー47ー4784

2016年11月18日金曜日

山梨英和中学校3年生見学

11月10日(木)山梨英和中学校3年生62名が見学に来ました。 
伯教の妻・たか代の母校である山梨英和女学校は山梨英和中学校の高等部になります。



偶然、韓国から元ソウル市役所職員・朴成培氏が来館、一言ご挨拶してもらいました。
朴氏は現在、日韓交流のために浅川巧を韓国の人たちに伝えたいと活動なさっています。


2016年11月10日木曜日

白州中学校1年生見学

10月27日(木)北杜市立白州中学校1年生19名が見学に来ました。
「道~白磁の人~」の映画を見て来ました。

                      さらに詳しくDVDも見ます。

巧の日記を読むと当時のようすがわかります。
                                    

       浅川兄弟以外の北杜の先人たちも見学。      
 白州出身の先人もいるね。
 「銀座の松屋の創始者は白州出身の人なんだーすごいね」
                                                                   
   

2016年10月21日金曜日

高根西小6年生見学

10月13日(木)伯教と巧の母校である北杜市立高根西小学校6年生26名が見学に来ました。

社会科で学んだ、韓国を日本が併合した時代とはどのような時代だったのかな?
その時伯教と巧はどのような行動をしていたのかな?


浅川兄弟以外の先人たちも学びました。
高根町出身の坂本増次郎や三枝雲岱に特に興味をもちました。


学芸員の話を聞いて、しっかりメモを取ります。



2016年7月21日木曜日

清州外国語高校からの手紙

5月のある日、資料館に突然1本の電話が入りました。

「コンニチハ~、コチラハ韓国ノ清州外国語高校・日本語科ノ日韓交流部デス。
私タチハ浅川巧サンニツイテ調ベマシタ。ソレデ浅川伯教・巧兄弟資料館ヲ知リ、今電話シマシタ。」

「こんにちはー」の声に 「ウォ~」と電話の向こうは大勢の盛り上がった声が響いていました。

先日、その生徒たちからうれしい手紙が届きましたので3通紹介します。

(他の生徒たちの手紙は資料館に展示しています)













2016年7月14日木曜日

高根東っ子ウォーク

6月22日(水)北杜市立高根東小学校恒例の「東っ子ウォーク」が実施され、浅川伯教・巧資料館に4つの班の子どもたちが見学に来ました。

1年生から6年ま生での縦割り班で目的地まで歩いて回わり、子ども同士の関わり合いを深めながら地域に触れ、地域を学びます。

朝9時10分に東小をスタートし、9時35分に到着したのは第2班です。40分間の見学を終え次の目的地は向かいました。



入れ替わりに第8班が到着、まずは外でおやつを食べてからの見学となりました。



お弁当を食べてから来たのは、第5班です。どの班も見学は下級生が前、上級生が後ろに並びます。



最後に到着したのは第3班でした。まだまだ元気です。



2016年6月22日水曜日

甲陵中1年生が見学に来ました。

6月9日(木)北杜市立甲陵中学校40名が見学に来ました。
浅川伯教・巧兄弟資料館と北杜市郷土資料館を20名づつ交互に分かれて、「八ヶ岳南麓」の歴史・文化について学習していきました。

最初のあいさつで、学習への意気込みを話してくれました。

浅川巧が[韓国を輝かせた人]に選出された表彰楯を見て感動

 DVDで兄弟の業績を知り

学芸員の説明を聞きながら展示を見ました        
            

ほくとの先人たちにも興味津々です

2016年5月25日水曜日

第4回ほくと先人室<連続講座>を行いました。

521日(土)、4回目のほくと先人室<連続講座>は、1950年代から「南アルプスを国立公園に」と奮闘した古屋五郎(191094)です。


講師は、日本山岳会員で現役小学校長の矢崎茂男氏。甲斐駒の写真や実際に古屋氏が整備した登山道を地図で示しながらの講座でした。初代白州町長でもあった古屋五郎の生涯を40名の人々が聴き入りました。







国立公園指定を願ったのは、国土の乱開発から山を守るため。


十代から甲斐駒ヶ岳などに登頂し、登山道・山小屋の修復・整備・開設に尽力してきた古屋は、生涯南アルプスを愛し続けた人。


「物を言えない一本の木、一本の草の声なき声を聞くようにしなければならない。」

「山小屋の経営は、北アルプスのようであってはならない。外見はみすぼらしくとも、中味を充実させて、登山者とのふれあいを大切にしなければならない。礼儀と感謝を登山者と分かち合う、そういう山小屋をつくってほしい。」

古屋五郎が残した言葉です。


次回の<連続講座>は、6月11日(土)「三枝雲岱~明治山梨画壇、南画の白眉~」と題して、美術史研究者の飯野正仁氏にお話していただきます。