5月のある日、資料館に突然1本の電話が入りました。
「コンニチハ~、コチラハ韓国ノ清州外国語高校・日本語科ノ日韓交流部デス。
私タチハ浅川巧サンニツイテ調ベマシタ。ソレデ浅川伯教・巧兄弟資料館ヲ知リ、今電話シマシタ。」
「こんにちはー」の声に 「ウォ~」と電話の向こうは大勢の盛り上がった声が響いていました。
先日、その生徒たちからうれしい手紙が届きましたので3通紹介します。
(他の生徒たちの手紙は資料館に展示しています)
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【開館時間】10:00~17:00(入館は16:30まで)
【観覧料】 大人210円 小中生100円
20名様以上の団体料金 大人100円 小中生50円
20名様以上の団体料金 大人100円 小中生50円
〒408-0002
山梨県北杜市高根町村山北割 3315
(ホクトシ タカネチョウ ムラヤマキタワリ)
電話:0551ー42ー1447
FAX: 0551ー47ー4784
2016年7月21日木曜日
2016年7月14日木曜日
高根東っ子ウォーク
6月22日(水)北杜市立高根東小学校恒例の「東っ子ウォーク」が実施され、浅川伯教・巧資料館に4つの班の子どもたちが見学に来ました。
1年生から6年ま生での縦割り班で目的地まで歩いて回わり、子ども同士の関わり合いを深めながら地域に触れ、地域を学びます。
朝9時10分に東小をスタートし、9時35分に到着したのは第2班です。40分間の見学を終え次の目的地は向かいました。
入れ替わりに第8班が到着、まずは外でおやつを食べてからの見学となりました。
お弁当を食べてから来たのは、第5班です。どの班も見学は下級生が前、上級生が後ろに並びます。
最後に到着したのは第3班でした。まだまだ元気です。
1年生から6年ま生での縦割り班で目的地まで歩いて回わり、子ども同士の関わり合いを深めながら地域に触れ、地域を学びます。
朝9時10分に東小をスタートし、9時35分に到着したのは第2班です。40分間の見学を終え次の目的地は向かいました。
入れ替わりに第8班が到着、まずは外でおやつを食べてからの見学となりました。
お弁当を食べてから来たのは、第5班です。どの班も見学は下級生が前、上級生が後ろに並びます。
最後に到着したのは第3班でした。まだまだ元気です。
2016年6月22日水曜日
甲陵中1年生が見学に来ました。
2016年5月25日水曜日
第4回ほくと先人室<連続講座>を行いました。
5月21日(土)、4回目のほくと先人室<連続講座>は、1950年代から「南アルプスを国立公園に」と奮闘した古屋五郎(1910-94)です。
講師は、日本山岳会員で現役小学校長の矢崎茂男氏。甲斐駒の写真や実際に古屋氏が整備した登山道を地図で示しながらの講座でした。初代白州町長でもあった古屋五郎の生涯を40名の人々が聴き入りました。
国立公園指定を願ったのは、国土の乱開発から山を守るため。
十代から甲斐駒ヶ岳などに登頂し、登山道・山小屋の修復・整備・開設に尽力してきた古屋は、生涯南アルプスを愛し続けた人。
「物を言えない一本の木、一本の草の声なき声を聞くようにしなければならない。」
「山小屋の経営は、北アルプスのようであってはならない。外見はみすぼらしくとも、中味を充実させて、登山者とのふれあいを大切にしなければならない。礼儀と感謝を登山者と分かち合う、そういう山小屋をつくってほしい。」
次回の<連続講座>は、6月11日(土)「三枝雲岱~明治山梨画壇、南画の白眉~」と題して、美術史研究者の飯野正仁氏にお話していただきます。
2016年5月17日火曜日
長坂中学校1年生が見学にきました。
さわやかな五月晴れの5月10日(火)、北杜市立長坂中学校1年生72名が見学に来ました。
いつもはロビーで行う挨拶も、今日は外の正面玄関で行いました。
自分たちの住む北杜市出身の浅川兄弟とはどんな人物で、何をしたのか?なぜ資料館が出来たのか?学芸員の説明を熱心に聞き取っていました。
いつもはロビーで行う挨拶も、今日は外の正面玄関で行いました。
自分たちの住む北杜市出身の浅川兄弟とはどんな人物で、何をしたのか?なぜ資料館が出来たのか?学芸員の説明を熱心に聞き取っていました。
2016年4月21日木曜日
ほくと先人室<連続講座>第3回が行われました
4月16日(土)講師に久保田文次氏をお迎えして、ほくと先人室<連続講座>第3回「進藤武左衛門~日本の電気事業に尽力した人~」が開催されました。
小淵沢村(現小淵沢町)出身の進藤武左衛門は、九州帝国大学工学部電気科を卒業後、東邦電力㈱に入社。「電力王」と呼ばれた松永安左エ門(1875-1971)のもとで能力を発揮し、国力維持のための電源確保、水力・火力の発電計画、戦後経済復興ための電力供給に携わり、戦災復興院、資源庁などの役人も務めました。
次回の<連続講座>は、5月21日(土)に第4回「古屋五郎~南アルプスを愛した男~」と題して、矢崎茂男氏(双葉東小学校校長)にお話していただきます。
小淵沢村(現小淵沢町)出身の進藤武左衛門は、九州帝国大学工学部電気科を卒業後、東邦電力㈱に入社。「電力王」と呼ばれた松永安左エ門(1875-1971)のもとで能力を発揮し、国力維持のための電源確保、水力・火力の発電計画、戦後経済復興ための電力供給に携わり、戦災復興院、資源庁などの役人も務めました。
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| 写真提供 八ヶ岳ジャーナル |
次回の<連続講座>は、5月21日(土)に第4回「古屋五郎~南アルプスを愛した男~」と題して、矢崎茂男氏(双葉東小学校校長)にお話していただきます。
2016年2月5日金曜日
講演会のお知らせ
(チラシ参照)
ほくと先人室でも展示されている二人について、さらに詳しく知ることが出来るチャンスです。
定員になり次第終了ですので、参加ご希望の方はお早めにお申し込みください。
お申し込みは山梨近代人物館まで TEL:.055-231-098
FAX.:055-231-0991
メールアドレス:y-jinbutukan@yamanashi-bunka.or.jp
詳しくはこちら→ https://www.pref.yamanashi.jp/smartphone/ykj/index.html
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