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【開館時間】10:00~17:00(入館は16:30まで)
【観覧料】 大人210円 小中生100円
20名様以上の団体料金 大人100円 小中生50円
20名様以上の団体料金 大人100円 小中生50円
〒408-0002
山梨県北杜市高根町村山北割 3315
(ホクトシ タカネチョウ ムラヤマキタワリ)
電話:0551ー42ー1447
FAX: 0551ー47ー4784
2013年6月18日火曜日
2013年6月15日土曜日
小学校3年生の社会科見学①
6月11日(火)北杜市立高根東小学校3年生24名が見学に来ました。今回は社会科学習における公共施設の見学として、利用の仕方や館内の様子について学んで行きました。見学を終えてから、たくさんの質問が子どもたちから出され、一生懸命に学芸員の説明を聞いていた様子がうかがえました。(^o^)
2013年6月14日金曜日
「東っ子ウォーク」で資料館を見学!
2013年5月12日日曜日
韮崎西中学校2年生が見学に来ました。
5月10日(金)韮崎市西中学校2年1組の生徒35名が見学に来ました。
開館前の朝9時10分に到着し、DVDでまず浅川兄弟の人物像に触れ、次に浅川兄弟が生きた時代背景、巧の残した日記、伯教が拾い集めた陶片など、展示を見ながら学芸員の説明を担任の先生も一緒になって熱心に聞いていました。今回学習したことが将来の日韓友好親善につながっていくことを願います。(^o^)
開館前の朝9時10分に到着し、DVDでまず浅川兄弟の人物像に触れ、次に浅川兄弟が生きた時代背景、巧の残した日記、伯教が拾い集めた陶片など、展示を見ながら学芸員の説明を担任の先生も一緒になって熱心に聞いていました。今回学習したことが将来の日韓友好親善につながっていくことを願います。(^o^)
2013年5月10日金曜日
長坂中学校1年生が見学に来ました。
5月9日(木)に北杜市長坂中学校1年生59名が見学に来ました。
校外学習の一環として、北杜市内の各施設を回って来たそうです。資料館では浅川兄弟が生きた時代の日韓関係と兄弟の功績などを学習して行きました。
生徒の中には小学校の時に見学して聞いた説明を覚えていて、逆に教えてくれる場面もあり、とてもうれしく感じました。(^o^)
校外学習の一環として、北杜市内の各施設を回って来たそうです。資料館では浅川兄弟が生きた時代の日韓関係と兄弟の功績などを学習して行きました。
生徒の中には小学校の時に見学して聞いた説明を覚えていて、逆に教えてくれる場面もあり、とてもうれしく感じました。(^o^)
2013年5月9日木曜日
塾生募集のお知らせ
第10回 清里銀河塾~ひびきあう心~
「海峡を超えた心 浅川巧」
を開催いたします。
河正雄氏主宰の清里銀河塾は今年で10回目を迎えました。今年度からチラシに記載のような
後援を得て開催する運びとなりました。どの講座も実りのある講座となっています。
参加ご希望の方は清里銀河塾連絡所 0551-42-1447 (浅川伯教・巧資料館内)に申し込んで
ください。5月25日締切です。
ください。5月25日締切です。
2013年4月2日火曜日
4月2日は巧の命日です。
1931年4月2日、巧は急性肺炎でこの世を去りました。40歳という若さでした。
柳宗悦が葬儀の出棺のときの様子を回想して語っています。
「巧の死が近くの村々に知らせた時、人々は、群れをなして別れを告げに集つた。横たはる彼の亡躯を見て、慟哭した鮮人がどんなに多かつた事か。日鮮の反目が暗く流れてゐる朝鮮の現状では見られない場面であった。棺は申し出によって悉く鮮人に担がれて、清涼里から里門里の岡へと運ばれた。余り申し出の人が多く応じきれない程であつた。その日は激しい雨であつた。…」
あまりにも突然の死は、巧を知る誰もが悼み悲しみにくれました。
昨年は映画「道~白磁の人」の上映もあり、より多くの人に浅川巧のことを知ってもらうことが出来ました。ご来館者中には「韓国のお墓にお参りして来ました」とお話してくださる方も多く、iPadを見せながら説明してくれた方もいました。
さらに多くの人たちに、巧の「想い」が伝わることを願っています。
柳宗悦が葬儀の出棺のときの様子を回想して語っています。
「巧の死が近くの村々に知らせた時、人々は、群れをなして別れを告げに集つた。横たはる彼の亡躯を見て、慟哭した鮮人がどんなに多かつた事か。日鮮の反目が暗く流れてゐる朝鮮の現状では見られない場面であった。棺は申し出によって悉く鮮人に担がれて、清涼里から里門里の岡へと運ばれた。余り申し出の人が多く応じきれない程であつた。その日は激しい雨であつた。…」
あまりにも突然の死は、巧を知る誰もが悼み悲しみにくれました。
昨年は映画「道~白磁の人」の上映もあり、より多くの人に浅川巧のことを知ってもらうことが出来ました。ご来館者中には「韓国のお墓にお参りして来ました」とお話してくださる方も多く、iPadを見せながら説明してくれた方もいました。
さらに多くの人たちに、巧の「想い」が伝わることを願っています。
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