【開館時間】10:00~17:00(入館は16:30まで)
観覧料】 大人210円  小中生100円
20名様以上の団体料金 大人100円 小中生50円

浅川伯教・巧兄弟資料館 (アサカワノリタカ・タクミ キョウダイシリョウカン)
〒408-0002
山梨県北杜市高根町村山北割 3315
   (ホクトシ タカネチョウ ムラヤマキタワリ)
電話:0551ー42ー1447
FAX: 0551ー47ー4784

2009年9月8日火曜日

講座4・「浅川兄弟がいた甲府を歩く」申し込み受付中です。

10月10日(土曜日)、浅川兄弟が八ヶ岳南麓を離れ
甲府の池田村(現在の池田町)で、共同生活していた頃の
場所を中心に訪ねます。

朝鮮陶磁器をはじめとする朝鮮美術のすばらしさに
伯教を導いた小宮山清三さん宅、
会員となり通った甲府メソジスト教会、
浅川 巧の通った農林学校の跡地、

そして、今現在の県立農林高等学校の
見学を計画しています。


定員20名のところ、あと若干名受付中です。

秋を感じながら、浅川兄弟のたどった道を

訪ねてみませんか。

お申し込みお待ちしています。

2009年9月4日金曜日

休館のお知らせ

9月6日(日)から12日(土)の間、
生涯学習センター内の併設の
高根図書館の蔵書点検のため、
全館お休みとなります。

それにともない浅川伯教・巧兄弟資料館も休館となります。

ご迷惑をおかけいたしますが、
よろしくお願いします。

2009年8月31日月曜日

日韓大学生、意見交換が行われました。

8月21日(金)、早稲田大学の学生19人と、
高麗大学・朝鮮大学(韓国)の学生20人が集まり、
「日韓の新たな地平ー浅川巧に学ぶ」をテーマに
日韓未来構築フォーラムが開かれました。

前日夕方、日本に着いた韓国の学生たちは
即、日本の学生たちとお酒を酌み交わし、
翌日さっそく、浅川兄弟の資料館を見学。
墓地や生家跡も訪ね
浅川兄弟が育った八ヶ岳南麓の風土と
1910年前後のこの地域の歴史に触れました。

このあと、浅川巧ゆかりの「チョウセンゴヨウ」の苗木が
辛昌錫氏から寄贈され、
記念植樹が高麗大学・朝鮮大学・早稲田大学の学生代表によって、
チョウセンゴヨウが植えられました。












<植樹された「チョウセンゴヨウ」>          <植樹の記念プレート>

午後からは、小説『白磁の人』著者江宮隆之氏の講演や、
丁讃宇(ジョン チャヌ)氏のバイオリンコンサート。

丁氏は、金大中氏を偲ぶ心温まるメッセージとともに
「アベ・マリヤ」「イムジン河」などを演奏。

最後、いよいよ5グループに別れて学生の意見交換会です 。
両国の関係、歴史、文化など90分間
市民の参加も得て、活発に意見が交わされました。

長い一日でした。

二国間の歴史認識の共通点と違いを改めて知り、
今、浅川兄弟を手段として、未来のために私たちは
何をしていかなければならないかを
模索した一日となったようです。

「少なくとも、浅川兄弟がいたことで、僕たち韓日の学生は
今日ここに集まっている、言葉をかわしている」
と、発表する韓国の男子学生に、多くの学生がうなずきました。                    
                      

2009年8月18日火曜日

8月21日、記念植樹を行います!

8月21日金曜日の9時45分より、

たかねふれあい交流ホールの前にて、

記念植樹が行われます。

植樹の木は、 浅川 巧が、朝鮮の「山を青く」する

願いのもと、養苗に成功した。

とてもゆかりのある、チョウセンゴヨウです。

資料館にお出かけの際は、是非ご覧ください。

                        資料館展示より

2009年7月30日木曜日

日韓未来構築フォーラム開かれます。


「日韓新たな地平・・・浅川巧に学ぶ」

 
  講演:江宮 隆之先生(作家「白磁の人」著者)


     小澤 龍一先生(「白磁の人」映画制作委員会事務局長)


     
     丁讃宇(ジョン・チャヌ)氏  バイオリン演奏



 
  その後、早稲田大学、高麗大学の学生の意見交流会に

  オブザーバーとして自由参加できます。



  •  日 時  2009年8月21日(金)


  •  会 場  高根ふれあい交流ホール


  •  時 間  13:00~17:30(開場12:30)


  •  参加費  無料


  •  主 催  早稲田大学アジア研究機構


  •  後 援  北杜市・北杜市教育委員会

  <問い合わせ>浅川伯教・巧兄弟資料館


            TEL  0551-42-1447



     

2009年7月14日火曜日

第2回浅川講座開かれました。

   7月11日10:00から高根環境改善センターで

   「韓国の食を知ろう」が開かれました。   

    講師は、小淵沢の韓国料理店主  金淑子先生です。

  メニューは、“韓国式水冷麺”と“オイネンク”(きゅうりの冷たいスープ)
   です。


         
                まずは、きざむ作業からスタートです。


                皆さんチームワークがとても良く順調です。


                           完成!!
         

                
               試食の時間です。皆さんで「いただきます。」
     
        先生のお話の中から、
       
      韓国では、冬に体を温めながら冷麺を食べ、
     夏の食べ物としてサムゲタンのような 熱いスープ を
     汗をかきながら食べるのだそうです。
     夏バテにもよく、日本のうなぎのように

     健康に良いとされて いるそうです!!

     そして、 鳥の足は、貧血にも良く、苦手な方は、スープとして
     いただく方法もあるそうです。

     他にも、たくさんの韓国の食のお話をいただき、
     あっという間に時間が過ぎてしまいした。
     お忙しい中、先生ありがとうございました。

    これからも皆さんに楽しんでいただけるようがんばっていきます!!

     浅川兄弟講座に是非また参加してください。 

2009年7月6日月曜日

第1回浅川兄弟講座! 韓国の「衣」






































浅川巧は白いパジ・チョゴリを着て朝鮮半島での日々を過ごしていました。
林業試験場の同僚のお母さんに縫ってもらったものだそうで す。
そんな理由もあって 韓国の「衣」について講座をもちました。
講師は、おなじみ、金日権氏 。
ユニークな話術で韓国の男性女性の衣服の
特徴を講義してくれました。

韓服の全体をみるには舞踏が一番、
と伝統舞踏に力を入れている趙寿玉氏を
お招きしました。

※超寿玉/長崎県対馬出身
 韓国の重要無形文化財第97号(サルプリ)の履修者

 
  ・・・・次回は、講座2「韓国の食を知ろう」です。