【開館時間】10:00~17:00(入館は16:30まで)
観覧料】 大人210円  小中生100円
20名様以上の団体料金 大人100円 小中生50円

浅川伯教・巧兄弟資料館 (アサカワノリタカ・タクミ キョウダイシリョウカン)
〒408-0002
山梨県北杜市高根町村山北割 3315
   (ホクトシ タカネチョウ ムラヤマキタワリ)
電話:0551ー42ー1447
FAX: 0551ー47ー4784

2017年2月23日木曜日

長坂小学校6年生見学

2月7日(火)北杜市立長坂小学校6年生53名が、国際理解学習の一環として、浅川兄弟や地域の先人の偉業を学ぶため見学にきました。


最初に全員で兄弟のDVDを見ました。
その後2グループに分かれて見学しました。

第1グループは最初に学芸員の解説を聞きながらの浅川兄弟の見学です。




第2グループは「ほくとの先人室」から。
それぞれ気になる人を自由に見学です。         
                                       

第2グループが浅川兄弟の展示見学になりました。                                                                                                




第1グループも先人の偉業に夢中です。

窪田幸左衛門の使用した道具
何に使ったのかな?


          

        










2017年1月26日木曜日

北杜高校グリーンライフ

1月20日(金)山梨県立北杜高校3年生・生物資源系列選択生徒19名が見学に来ました。
科目「グリーンライフ」の校外活動で、毎年「地域の先人に学ぶ」として浅川兄弟を取り上げて
います。

初めて浅川伯教・巧兄弟資料館に来た人は?
巧が戦後70年になって韓国から表彰されたことに感動し
学芸員の説明に真剣な眼差しで聞き入っていました。

2016年12月24日土曜日

清州外国語高校からの手紙 2

清州外国語高校 日韓交流部から、再び手紙が届きました。
今回は、手紙のお礼に資料館から送った『浅川巧の日記』の日本語版と韓国語版を活用して、文化祭で展示した様子の写真も一緒に送ってくれました。
「これからもずっと交流を続けたい」という高校生のメッセージは、日本と韓国の明るい未来を感じさせてくれました。











2016年11月18日金曜日

山梨英和中学校3年生見学

11月10日(木)山梨英和中学校3年生62名が見学に来ました。 
伯教の妻・たか代の母校である山梨英和女学校は山梨英和中学校の高等部になります。



偶然、韓国から元ソウル市役所職員・朴成培氏が来館、一言ご挨拶してもらいました。
朴氏は現在、日韓交流のために浅川巧を韓国の人たちに伝えたいと活動なさっています。


2016年11月10日木曜日

白州中学校1年生見学

10月27日(木)北杜市立白州中学校1年生19名が見学に来ました。
「道~白磁の人~」の映画を見て来ました。

                      さらに詳しくDVDも見ます。

巧の日記を読むと当時のようすがわかります。
                                    

       浅川兄弟以外の北杜の先人たちも見学。      
 白州出身の先人もいるね。
 「銀座の松屋の創始者は白州出身の人なんだーすごいね」
                                                                   
   

2016年10月21日金曜日

高根西小6年生見学

10月13日(木)伯教と巧の母校である北杜市立高根西小学校6年生26名が見学に来ました。

社会科で学んだ、韓国を日本が併合した時代とはどのような時代だったのかな?
その時伯教と巧はどのような行動をしていたのかな?


浅川兄弟以外の先人たちも学びました。
高根町出身の坂本増次郎や三枝雲岱に特に興味をもちました。


学芸員の話を聞いて、しっかりメモを取ります。



2016年7月21日木曜日

清州外国語高校からの手紙

5月のある日、資料館に突然1本の電話が入りました。

「コンニチハ~、コチラハ韓国ノ清州外国語高校・日本語科ノ日韓交流部デス。
私タチハ浅川巧サンニツイテ調ベマシタ。ソレデ浅川伯教・巧兄弟資料館ヲ知リ、今電話シマシタ。」

「こんにちはー」の声に 「ウォ~」と電話の向こうは大勢の盛り上がった声が響いていました。

先日、その生徒たちからうれしい手紙が届きましたので3通紹介します。

(他の生徒たちの手紙は資料館に展示しています)