【開館時間】10:00~17:00(入館は16:30まで)
観覧料】 大人210円  小中生100円
20名様以上の団体料金 大人100円 小中生50円

浅川伯教・巧兄弟資料館 (アサカワノリタカ・タクミ キョウダイシリョウカン)
〒408-0002
山梨県北杜市高根町村山北割 3315
   (ホクトシ タカネチョウ ムラヤマキタワリ)
電話:0551ー42ー1447
FAX: 0551ー47ー4784

2015年5月26日火曜日

ソウルナビに紹介されました。

5月18日付韓国旅行者向けガイド「ソウルナビ」に浅川巧が眠る忘憂里公園墓地が紹介されています。とても詳しく載っているので、これから訪れようと思っている方には、とても参考になると思います。一度チェックしてみてはいかがでしょうか?

ソウルナビはこちらから  http://www.seoulnavi.com/special/5056083

2015年5月12日火曜日

清里銀河塾 塾生募集

12回清里銀河塾 ひびきあう心 

 「海峡を超えた心ー浅川巧」

浅川巧とポール・ラッシュを顕彰する「清里銀河塾」が今年も6月6日(土)~6月8日(月)の日程で開催します(下記チラシ参照)。
韓国・中国の留学生と一緒に浅川巧の心に触れてみませんか。

申込締切   5月20日(水)
問い合わせ 浅川伯教・巧兄弟資料館
         ☎0551-42-1447 


2015年5月3日日曜日

「八巻太一展」開催中!!

4月25日(土)より「八巻太一展~北杜から沖縄に渡った教育者~」を開催しています。

旧江草村(現山梨県北杜市須玉町江草)出身の彼がなぜ、山梨から沖縄に渡ることになったのか?私財を投じてまで「私立沖縄昭和女学校(後に高等女学校)」を設立することになったのはなぜか?
沖縄戦での「梯梧学徒隊」とは?
戦後70年を迎える今年、八巻太一の生涯を振り返りながら、戦争がもたらす悲劇と、今なお八巻太一を慕う沖縄教え子たちの熱い想いを感じることができます。

会期 4月25日(土)~6月28日(日)

沖縄昭和高等女学校梯梧同窓会から贈られた花と校長時代の八巻太一

今回の展示を記念して梯梧同窓会から贈られた琉球漆器のシーサーと盆

八巻太一を顕彰する石碑と八巻らによって建立された「梯梧之塔」
沖縄戦で犠牲になった生徒および職員の名前が刻まれている
現在も続いている八巻太一を通じた山梨と沖縄の交流





2015年4月10日金曜日

「ほくと先人室」プレ展示 「八巻太一展」開催のお知らせ

北杜市には浅川兄弟ばかりではなく、たくさんの方々が業績を遺しています。
その方々を紹介する「ほくと先人室」を、浅川伯教・巧兄弟資料館の企画展示室で、11月初旬より開室します。

開室に先立ちプレ展示として、浅川伯教と山梨県師範学校付属小学校時代の同僚であり、明治末に山梨から沖縄に渡り、沖縄県の女子教育に尽力した教育者「八巻太一展」を行います。

会   期  4月25日(土)~6月28日(日)
開館時間  午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
場   所  浅川伯教・巧兄弟資料館企画展示室
観  覧  料  一般(高校生以上)200円 小中学生100円(団体割引あり)
休  館  日  月曜日(休日の場合はその翌日)、毎月末の平日

山梨県師範学校付属小学校にて(1909年)
前列中央:浅川伯教、右に1人おいて伊藤生更、その後ろ:八巻太一

2015年3月17日火曜日

開館時間変更のお知らせ

平成27年4月1日~たかね図書館の開館時間の変更に伴い、浅川伯教・巧兄弟資料館の開館時間も変わります。


      現 在          平成27年4月1日~
                      
    9時30分開館          10時開館

  閉館時間は今まで通り17時(入館16時30分まで)              
  です。                    

すでに配布済みの資料館パンフレット等、9:30~のままになっておりますが、ご了承ください。

2015年1月15日木曜日

北杜高校3年生が見学に来ました。

1月9日(金)に山梨県立北杜高等学校・総合学科の3年生27名が見学に来ました。
北杜高校では毎年「地域の先人に学ぶ」として地元出身者で朝鮮半島文化の理解と友好に偉業を遺した浅川兄弟を取り上げています。今回も学芸員から浅川兄弟の説明を聞くことによって、日本と韓国の100年の歴史を知り、現在の日本と韓国の関係を考える見学となりました。



2014年12月2日火曜日

ソウルにある浅川巧のお墓が整備されました。

ソウル・忘憂里共同墓地にある浅川巧のお墓が、朝鮮式の盛り土だったものから周囲を白い石で囲んだデザインの、やはり朝鮮式に改修されました。また高台にあるお墓まで、新たに石段も設置されました。地元中高生など団体墓参者が増えたので、お墓に向かって左側の雑木林を200㎡の芝生広場にしました。
デザインや整備には韓国の方々のご助力をいただきました。
10月4日(土)の完成式典には、韓国の浅川巧顕彰会・北杜市長らが出席して献花しました。
H26.10.1撮影/浅川巧を想う会 田中邦夫氏