【開館時間】10:00~17:00(入館は16:30まで)
観覧料】 大人210円  小中生100円
20名様以上の団体料金 大人100円 小中生50円

浅川伯教・巧兄弟資料館 (アサカワノリタカ・タクミ キョウダイシリョウカン)
〒408-0002
山梨県北杜市高根町村山北割 3315
   (ホクトシ タカネチョウ ムラヤマキタワリ)
電話:0551ー42ー1447
FAX: 0551ー47ー4784

2014年10月28日火曜日

高根東小6年生が見学に来ました。

10月23日(木)北杜市立高根東小学校6年生33名が見学に来ました。最初に伯教が高根東小(当時は安都尋常小学校)の教員をしていたことがあると学芸員から聞き、驚きの声を上げていました。
高根東小と伯教の接点発見!
 7歳違いの弟が居る人がいました!
 韓国併合とは?
資料集めもしっかりと!

2014年10月23日木曜日

高根北小4年生が見学に来ました。

10月16日(木)北杜市立高根北小学校4年生7名が見学に来ました。3年生の時は、町探検として資料館は何をするところなのかをメインに見学して行きましたが、4年生としての今回は、高根町出身の大先輩である浅川伯教・巧兄弟の生き方や考え方などを学びました。

今回はDVDも見ました。
    
説明の後は、各自使い慣れたipadで写真撮影です。
 
      

 今どきの学習方法に恐れ入りました。
      
 木履(ぼくり)のはきごごちはどうだったかな?
      
上手に歩けました。
      

2014年10月21日火曜日

講座<伯教をよむ>④が行われました。

10月4日(土)<伯教をよむ>④「植民地時代の朝鮮美術界と伯教」と題して、美術史研究者の飯野正仁氏にお話していただきました。




連続講座も今回が最後となりました。
多くの方々に参加していただきましてありがとうございました。

2014年10月7日火曜日

連続講座<伯教をよむ>③が開催されました



9月27日(土)に演伯教の講演「朝鮮古陶磁の研究に就きて」(昭和9年)が再現されました。
伯教役は劇団コメディ・オブ・イエスタディの深沢敏弘氏、演出:水木亮氏、解説:飯野正仁氏によるものです。
着物姿の深沢氏は始まるとともにだんだん伯教に想え、その声の良さに誰もが引き込まれてしまいました。また絶妙のタイミングで飯野氏の解説が入るので、とても楽しい講演会だったと好評でした。
映像もアップしましたのでご覧ください。



2014年9月27日土曜日

連続講座④参加者募集!

10月4日(土)午後1時30分より<伯教をよむ>④を開催いたします。
講師に美術史研究者の飯野正仁氏を招いて、「植民地時代の朝鮮美術界と伯教」について講演をしていただきます。飯野氏の楽しいお話しを聴く絶好の機会ですので、ぜひ興味のある方は資料館までお申込みください。  


2014年9月21日日曜日

講座<伯教をよむ>②が開催されました。

9月6日(土)<伯教をよむ>の第二回が開催されました。
今回は山梨英和大学国際交流センター長・深沢美恵子氏を招いて「キリスト者としての伯教と、伯教をめぐる人々」と題してお話していただきました。映像を交えてのお話はとても分かりやすく、参加者の方々もとても熱心に興味深く聞いていました。




山梨英和大学付属の山梨英和高校は、伯教の妻・たか代の母校です。当時は山梨英和女学校といい、今話題となっている村岡花子が、教師をしていた学校として注目を集めています。花子も伯教とたか代が受洗した、甲府メソジスト教会で洗礼を受けています。

2014年9月9日火曜日

講座<伯教をよむ>①が開催されました。

8月23日(土)に企画展関連講座<伯教をよむ>の第1回が行われました。
講師に日本民藝館学芸部長の杉山享司氏を招いて、「浅川兄弟と柳宗悦」と題して、柳宗悦と浅川兄弟の足跡をたどりながら、その活動の内容と意義についてお話していただきました。
参加人数も当初の予定より大幅に増え、大盛況のうちに終了時間となりました。
終了後、参加者の方々が展示を見ながら自分の思い語り合い、和やかな雰囲気に包まれていました。