【開館時間】10:00~17:00(入館は16:30まで)
観覧料】 大人210円  小中生100円
20名様以上の団体料金 大人100円 小中生50円

浅川伯教・巧兄弟資料館 (アサカワノリタカ・タクミ キョウダイシリョウカン)
〒408-0002
山梨県北杜市高根町村山北割 3315
   (ホクトシ タカネチョウ ムラヤマキタワリ)
電話:0551ー42ー1447
FAX: 0551ー47ー4784

2014年2月14日金曜日

臨時休館のお知らせ

本日(2月14日)の午後~2月15日(土)は臨時休館となります。
ご了承ください。

2014年2月9日日曜日

臨時休館のお知らせ

本日(2月9日)は、昨日の大雪のため
大変申し訳ありませんが、
臨時休館とさせていただきます。

またのご来館をお待ちしております。

2014年1月24日金曜日

VALENTINE JAZZ CONERTのお知らせ



浅川巧を描いた映画「道~白磁の人~」のエンディング・テーマを担当したジャズピアニスト
ハクエイ・キムさんによるコンサートが甲斐市立竜王図書館で開催されます。
原作「白磁の人」の著者 江宮隆之氏とのスペシャルトークやサイン会もあります。


日時 平成26年2月15日(土) PM7:00 START

場所 甲斐市立竜王図書館視聴覚室

出演 ジャズピアニスト ハクエイ・キム氏

    作家 江宮隆之氏(友情出演)

定員 182名(はがき申込要)

申込先 甲斐市立竜王図書館コンサート係

問い合わせ 甲斐市立竜王図書館 0551(278)0811

詳しくはこちらにアクセスしてください

    http://www.city.kai.yamanashi.jp/toshokan/event/pure.html

2013年11月28日木曜日

「道~白磁の人~」上映のお知らせ

12月6日(金)甲府・桜座において、在日本大韓民国青年会による
市民公開講座~他?多?文化共生~」 が開かれます。
その中で、映画「道~白磁の人~」の上映と、当館館長・澤谷滋子のライブトークが行われます。
   
   <場 所>  桜座 山梨県甲府市中央1-1-7
   <時 間>  18:00~21:00
  <参加費>  500円
  <主 催>  日韓市民公開講座実行委員会
  <主 管>  在日本大韓民国青年会 他
<問い合わせ> 在日本大韓民国青年会山梨県地方本部
             〒400-0034 山梨県甲府市宝一丁目39-1
                     TEL:055-228-8814
                     FAX:055-228-8824           


   





2013年11月14日木曜日

「伯教をよむ」⑥が行われました。

11月9日(土)今年度最後の「伯教をよむ」⑥が行われました。
今回の作品は「李朝陶器の価値及び変遷に就て」です。これは伯教が38歳の時に雑誌『白樺』に発表した、陶磁器に関する伯教の初論文です。

 『白樺』 第13巻 第9号 「李朝陶磁器特集号」   編輯人・発行人 河本 龜之助
                                 発行所:洛陽堂
                                 発行年:1922(大正11)年9月



伯教の作品を間近で見ながらの解説は、ここでしか味わえない醍醐味です。










今回も朗読は下條順子先生です。赤く染まったドウダンツツジや桜の葉などで季節感たっぷりの部屋を演出してくださり、最後の「伯教をよむ」を目と耳で楽しませてくれました。

今年度も連続講座part.4「伯教をよむ」を無事終了することができました。
お忙しい中ご参加いただきましてありがとうございました。

山梨英和中学校3年生が見学に来ました。

11月8日(金)に山梨英和中学校3年生52名が見学に来ました。
山梨英和中学校は、伯教の妻たかよの母校である山梨英和女学院(現山梨英和高等学校)の中高一貫校です。見学時間の短い中、熱心に学芸員の解説に耳を傾けていました。   








2013年11月13日水曜日

高根北小4年生見学part.2

11月6日(水)開館前の9時10分、北杜市立高根北小学校4年生8名の元気な声が入り口から聞こえてきました。先月に続いて2回目の見学です。
今回はただ説明を聞くのではなく、前回の説明を聞いて自分たちでまとめたことの確認と、疑問に思ったことなどを学芸員に納得のいくまで質問していました。
                                          

「浅川兄弟のお父さんの名前”如作”は何と   読むのですか?」

「”じょさく”と読みます」


「たくさん食べ物があるね」
「おいしそうだね」 
「うちのごはんと全然ちがうよ」













「これはどうやって食べるのかな?」
「下に炭を入れて温めて食べるんだよ」

今回は校長先生も付き添いです。
温かい眼で子供たちを見守っていました。

最後はビデオを見ました。
みんな疑問は解決したかな?