【開館時間】10:00~17:00(入館は16:30まで)
観覧料】 大人210円  小中生100円
20名様以上の団体料金 大人100円 小中生50円

浅川伯教・巧兄弟資料館 (アサカワノリタカ・タクミ キョウダイシリョウカン)
〒408-0002
山梨県北杜市高根町村山北割 3315
   (ホクトシ タカネチョウ ムラヤマキタワリ)
電話:0551ー42ー1447
FAX: 0551ー47ー4784

2013年1月25日金曜日

北杜高校3年生が見学に来ました


1月18日(金)に山梨県立北杜高校・総合学科3年生30名が見学に来ました。
「地域の先人に学ぶ」ということでの来館ですが、学校で近現代史を学ぶ機会が少なくなった昨今、日本と韓国のこの100年の歴史を学芸員から聞き、今の日韓の関係にも思いを馳せた見学となりました。
浅川兄弟を知ることは、日本とアジアの近現代史を知ることでもあります。 




 

2013年1月19日土曜日

映画「道~白磁の人~」ホール上映のお知らせ

2月2日(土)に東京都の青梅市で映画「道~白磁の人」の上映会が行われます。
こちらは、工藝の環主催によるものですので、詳しくはhttp://www.kougeinowa.jpをご覧ください。



百年市プレイベント 『白磁のかけら ー自然と暮らしの道具ー』
 映画『道~白磁の人』上映会の他、青梅の工芸展を開催。
 BROWN MARKETでは、作家の作品販売やカフェもあります。
 日時:2013年2月2日(土) 9:00~19:00
 場所:青梅市西分町3-123 BOX KI・O・KU 入場料/前売り400円 当日 500円
 お問い合わせ/event@info.kougeinowa.jp

映画の上映時間
1回目 9:00開場/9:30開演
2回目 13:00開場/13:30開演
3回目 16:00開場/16:30開演

2013年1月8日火曜日

謹賀新年






新しい年が始まりました。
昨年は映画「道~白磁の人~」の上映もあり、たくさんの方々が見学に来てくれました。
ありがとうございました。
今年もどうぞよろしくお願い致します。

2012年12月19日水曜日

映画「道~白磁の人」ホール上映情報

映画「道~白磁の人」のホール上映をお知らせします。各団体主催による上映ですので、
上映時間、料金等は各団体にご確認ください。

12月15日(土)  北杜市社会福祉協議会  終了

    16日(日)  富士五湖文化センター   終了

    20日(木)  さいたま市埼玉会館 048-829-2471

              問い合わせ先  埼玉映画文化協会 http://www.geocities.jp/eibunkyou/ 
                       048-822-7428 

    22日(土)  島根県芸術文化センター (グラントワ)   0856-31-1860
            http://www.grandtoit.jp/theater/index.html

  2月 2日 (土)    BOX KI・O・KU(織物会館) 東京都青梅市西分町3-123

            問い合わせ先  工藝の環 http://kougeinowa.jp/

     3日(日)  光市民ホール http://www.hikari-bunka.or.jp/hall/yotei.htm 
                      0833-72-1441
 
             問い合わせ 光日韓親善協会25周年記念事業 0833-72-5659  

 

2012年12月13日木曜日

北杜市立高根北小学校の4年生が見学に来ました

12月11日(火)に高根北小学校4年生15名が7月に続いて2回目の見学に来ました。今回は前回の見学とは違い、自分たちが興味を持った浅川兄弟について自分たちでいろいろ調べていきました。驚いたのは子供たちがipadを自由自在に使って資料を集めたり、編集したりしていたことです。担任の村田先生は「子供は臆することなく画面に触れるので、すぐに使いこなしてしまうんです」と語っていましたが、あらためて子供のすごさを感じた1時間20分でした。
来週には当館学芸員が高根北小を訪れて、子供たちの質問に答えることになっています。




2012年11月22日木曜日

『巧の日記』を読む⑥が行われました。

 11月17日(土)に今年最後の「『巧の日記』を読む」が行われました
 今月は慶尚南道の金海(きんかい・キメ)を訪ねた時の紀行文を読み解きました。
 最後ということもあり、定員を超える多くの方が出席してくれました。

金海窯を探し当てようと山の奥深く入り込んでゆき、そこでさまざまな朝鮮の人々と出会う様子を館長(学芸員)の解説を中心に読み込みました。 

 いつも流暢な語りで参加者を巧の世界に引き込ませてくれる下條先生は、毎回素敵なお召し物とお花で気持ちまでも和ませてくださいました。

今年も多くの方々に参加していただきましてありがとうございました。
『巧の日記』を読み解くことによって、巧の内に秘めたる想いを感じていただければ幸いです。






2012年11月11日日曜日

山梨英和中学校3年生が見学に来ました

11月6日(火)に山梨英和中学校の3年生70名が見学に来ました。英和中学校は山梨英和高校との中高一貫校で、伯教の妻・たか代の出身校(当時は山梨英和女学校)です。キリスト者だった伯教・巧と同じミッション系の学校であり、そんな共通点もあるせいか、みなさん熱心に説明を聞いていました。