【開館時間】10:00~17:00(入館は16:30まで)
観覧料】 大人210円  小中生100円
20名様以上の団体料金 大人100円 小中生50円

浅川伯教・巧兄弟資料館 (アサカワノリタカ・タクミ キョウダイシリョウカン)
〒408-0002
山梨県北杜市高根町村山北割 3315
   (ホクトシ タカネチョウ ムラヤマキタワリ)
電話:0551ー42ー1447
FAX: 0551ー47ー4784

2012年11月22日木曜日

『巧の日記』を読む⑥が行われました。

 11月17日(土)に今年最後の「『巧の日記』を読む」が行われました
 今月は慶尚南道の金海(きんかい・キメ)を訪ねた時の紀行文を読み解きました。
 最後ということもあり、定員を超える多くの方が出席してくれました。

金海窯を探し当てようと山の奥深く入り込んでゆき、そこでさまざまな朝鮮の人々と出会う様子を館長(学芸員)の解説を中心に読み込みました。 

 いつも流暢な語りで参加者を巧の世界に引き込ませてくれる下條先生は、毎回素敵なお召し物とお花で気持ちまでも和ませてくださいました。

今年も多くの方々に参加していただきましてありがとうございました。
『巧の日記』を読み解くことによって、巧の内に秘めたる想いを感じていただければ幸いです。






2012年11月11日日曜日

山梨英和中学校3年生が見学に来ました

11月6日(火)に山梨英和中学校の3年生70名が見学に来ました。英和中学校は山梨英和高校との中高一貫校で、伯教の妻・たか代の出身校(当時は山梨英和女学校)です。キリスト者だった伯教・巧と同じミッション系の学校であり、そんな共通点もあるせいか、みなさん熱心に説明を聞いていました。



2012年9月11日火曜日

「道ー白磁の人ー」上映情報

映画「道ー白磁の人ー」上映日程をお知らせします。

9/22~福井メトロ劇場(福井)
http://www2.interbroad.or.jp/metro/

9/29~金沢シネモンド(石川)
http://www.cine-monde.com/schedule.html

9/29~日田リベルテ(大分)
http://www.hita-liberte.com/line.html

9/30~深谷シネマ(埼玉)
http://fukayacinema.jp/

10/1~東座(長野・塩尻市)
http://www.fromeastcinema.com/schedule_azumaza.html

10/6~シネマモード(広島)  084-932-3381932-3381

10/13~小山シネマロブレ(栃木)  0285-21-3222

10/13~シネ・ピピア(兵庫・宝塚市)  0797-87-3565

10/27~アイシティシネマ(長野県東筑摩郡山形村) 0263-98-4521

上映時間等は各上映館にお問い合わせください。




2012年9月4日火曜日

映画「道ー白磁の人ー」DVD発売情報

11月21日(水)に映画「道ー白磁の人ー」のDVDが発売に
なります。

    映像特典(予定) 〇撮影メイキング
               〇プレミア試写会舞台あいさつ
               〇メインキャスト・監督インタビュー
               〇初日舞台挨拶
               〇予告編

    販売価格     4,700円(税込4,935円)

どうぞお近くのDVD販売店で予約して下さい。

2012年9月1日土曜日

お知らせ

9/2~8たかね図書館は閉館となりますが、資料館は
平常通り開館しておりますので、どうぞお越しください。
9/3は休館日です。

2012年8月28日火曜日

第3回「『巧の日記』を読む」を行いました

8月25日(土)に第3回「『巧の日記』を読む」を行いました。
今回は関東大震災後に書かれた「大正12年9月」と「副業品共進会」「朝鮮小女」です。
下條先生が持ってきたくれた韓国の国花「むくげ」が飾られた部屋の中で、じっくりと読まれ、
当学芸員によって当時の時代背景などが解説されました。





次回は9/8(土)です。【巧の作品】「窯跡めぐりの一日」です。

こちらの講座は巧の残した日記などをじっくり読むことによって、巧という人間を紐解いていく内容になっております。どの回から参加されても楽しんでいただける内容ですのでぜひご参加ください。

《日程の変更のおしらせ》
都合により11/10(土)ではなく11/17(土)に変更になりました。時間は同じです。お間違えのないようお願いします。




2012年8月10日金曜日

日本と韓国の高校生が一緒に見学!

8月9日(木)に韓国・光州の高校生(14人)と沼津の高校生が見学に来ました。
日韓友好の架け橋になってくれるとうれしいです。