【開館時間】10:00~17:00(入館は16:30まで)
観覧料】 大人210円  小中生100円
20名様以上の団体料金 大人100円 小中生50円

浅川伯教・巧兄弟資料館 (アサカワノリタカ・タクミ キョウダイシリョウカン)
〒408-0002
山梨県北杜市高根町村山北割 3315
   (ホクトシ タカネチョウ ムラヤマキタワリ)
電話:0551ー42ー1447
FAX: 0551ー47ー4784

2014年10月7日火曜日

連続講座<伯教をよむ>③が開催されました



9月27日(土)に演伯教の講演「朝鮮古陶磁の研究に就きて」(昭和9年)が再現されました。
伯教役は劇団コメディ・オブ・イエスタディの深沢敏弘氏、演出:水木亮氏、解説:飯野正仁氏によるものです。
着物姿の深沢氏は始まるとともにだんだん伯教に想え、その声の良さに誰もが引き込まれてしまいました。また絶妙のタイミングで飯野氏の解説が入るので、とても楽しい講演会だったと好評でした。
映像もアップしましたのでご覧ください。



2014年9月27日土曜日

連続講座④参加者募集!

10月4日(土)午後1時30分より<伯教をよむ>④を開催いたします。
講師に美術史研究者の飯野正仁氏を招いて、「植民地時代の朝鮮美術界と伯教」について講演をしていただきます。飯野氏の楽しいお話しを聴く絶好の機会ですので、ぜひ興味のある方は資料館までお申込みください。  


2014年9月21日日曜日

講座<伯教をよむ>②が開催されました。

9月6日(土)<伯教をよむ>の第二回が開催されました。
今回は山梨英和大学国際交流センター長・深沢美恵子氏を招いて「キリスト者としての伯教と、伯教をめぐる人々」と題してお話していただきました。映像を交えてのお話はとても分かりやすく、参加者の方々もとても熱心に興味深く聞いていました。




山梨英和大学付属の山梨英和高校は、伯教の妻・たか代の母校です。当時は山梨英和女学校といい、今話題となっている村岡花子が、教師をしていた学校として注目を集めています。花子も伯教とたか代が受洗した、甲府メソジスト教会で洗礼を受けています。

2014年9月9日火曜日

講座<伯教をよむ>①が開催されました。

8月23日(土)に企画展関連講座<伯教をよむ>の第1回が行われました。
講師に日本民藝館学芸部長の杉山享司氏を招いて、「浅川兄弟と柳宗悦」と題して、柳宗悦と浅川兄弟の足跡をたどりながら、その活動の内容と意義についてお話していただきました。
参加人数も当初の予定より大幅に増え、大盛況のうちに終了時間となりました。
終了後、参加者の方々が展示を見ながら自分の思い語り合い、和やかな雰囲気に包まれていました。






2014年9月6日土曜日

伯教の講演再現!参加者募集中

9月27日(土)午後1時30分~午後3時に、企画展関連講座③<伯教をよむ>が開催されます。
今回は、朝鮮古陶磁研究者 浅川伯教の講演「朝鮮古陶磁の研究に就きて」(昭和9年)を、
演出:水木亮氏、演者:コメディ・オブ・イエスタディ 深沢敏弘氏、解説:飯野正仁氏、で楽しくおもしろく再現します。
講演内容は、伯教が昭和初期に調査・研究した朝鮮白磁の歴史や高麗茶碗についてです。
こちらは観覧料のみで参加できます。予約が必要ですので、参加される方は資料館までお申し込みください。

2014年8月16日土曜日

浅川伯教没後50年|特別展 開催!

今年は、浅川伯教没後50年にあたります。
これを記念しまして、没後50年|特別展「浅川伯教をよむ朝鮮古陶磁の神さま、その源流~」が8月9日(土)より開催されています。
初日は関係者を招いての内覧会を開き、北杜市長、北杜市議会議長 渡邊英子氏、浅川伯教・巧兄弟を偲ぶ会会長 永関福次氏らの祝辞のあと、当館館長による展示解説を行いました。





  今回の展示では、初公開の作陶器 10点、作画12点、手紙類6点に加え、伯教がはじめて柳宗悦を訪問した際、手土産とした<青花草花文面取壺>(日本民藝館所蔵)が30年ぶりに山梨での公開となっています。



                   図録も販売しております。1冊800円

会期は8月9日(土)から11月3日(月)までです。
皆さま、ぜひご来館ください。

2014年7月27日日曜日

浅川兄弟の後輩、見学に来たる!

7月18日(金)伯教と巧の母校である、北杜市立高根西小学校6年生35名が見学に来ました。




くつろいだ雰囲気の中、学芸員の説明に聞き入る子どもたち


3年生の時から資料館で説明を受けている子どもたちと違い、初めて見学する担任の先生が一番熱い眼差しで、説明を聞いていました。